滅んだ世界で働くお掃除ロボとブタさんの話。
もう掃除するものもなくなった世界でお掃除するものを探し続けるお掃除ロボ。そんなところにブタさんが現れる。
ブタさんがみつけた『きらきら』をお掃除ロボがゴミだと思ってしまって…………というはなし。しっとりかわいい。終末モノ好きな人はぜひ。

2024年5月15日

読書状況 読み終わった [2024年5月15日]
カテゴリ マンガ

昔に1度読んだがKindleUnlimitedでみかけたので再読。
表題作は土を踏んではいけない少女と靴職人の話で、ちょっとアジアン風味で切なくて良い話。
個人的には地味につながってる吉岡の2つの話が好き。なんとなく好き。大石大好き。幸せになってほしい。
全体的にやさしい話なので癒されたい時におすすめ。

2024年5月16日

読書状況 読み終わった [2024年5月16日]
カテゴリ マンガ

作者がベトナムに行った体験をもとにブタさんが5兄弟がベトナムに行く話。ブタさんかわいいもありつつ、ベトナムってこんな感じなんだー!もある。おなかこわしたりするのがリアル。旅の目的が食べる!なだけに食関連が多いが料理がいい感じに美味しそう。1度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくなるまんがでした!

2024年5月15日

読書状況 読み終わった [2024年5月15日]
カテゴリ マンガ

アイドルに憧れる末っ子豚ちゃんが豚ドルになる話。
豚ちゃんは人間と同じ扱い…………なのかと思ったら、やっぱりそうでもないみたい。豚ならではの悩みも、人間でもある悩みも、どっちもある。

末っ子豚ちゃんが大好きなアイドルのミーちゃんもすっごくかわいくて………もうなんか全体的にかわいい。アイドル最高、豚ちゃん最高。癒されたい時にぜひ。

カテゴリ マンガ

なんか表紙がかわい~~と思って手に取ってみた。
どうやら主人公の隣人は豚らしい。主人公は豚と会話ができるというか、この世界では豚と会話できるらしい。
会社員の主人公と隣人の豚さんが紡ぐすこしふしぎな世界。豚としゃべってるし家に豚サイズドアがある……からすこしふしぎなんだけど、ちょっとずつすこしふしぎが出てくるので楽しい。あとかわいい。とても良い。

2024年5月13日

読書状況 読み終わった [2024年5月13日]
カテゴリ マンガ

あたたかそうな表紙…………と思って読んでみたら、か、かわいい!!!
豚まんの妖精の豚マンと、豚マンたちが働いてる間に働きもせず家の見守りもせずに起きてる、猪っぽい生き物。豚マンたちが働く冬に働きにも行かず、家の管理もしないなんて不良マンだ!!と家の管理をしている豚マンは思うが…………。という話。かわいい。豚マン食べるたびに思い出しそう。ほっこりして良い漫画でした。豚まん食べたくなるよ。

2024年5月13日

読書状況 読み終わった [2024年5月13日]
カテゴリ マンガ

試験をクリアするためには、お祭りで珈琲を売らないといけない…が、お祭りの日に唐突に雨が降っちゃった!これじゃ人は来ない…どうなる琥珀たち!そして試験が終わった後、琥珀のお父さんもきた!琥珀は父が苦手というか、父に対してトラウマがあるようだが…。という、色んな困難を乗り越える巻であり、最終巻でもある。

最終巻だけど琥珀が父に向き合えてよかった!もっと見たいけどでも一歩踏み出せたところを見れてよかった!!琥珀ちゃんも作者さんもお疲れ様でした!
3巻完結であったかい話なので心あったまりたい人はぜひ!

2024年5月11日

読書状況 読み終わった [2024年5月11日]
カテゴリ マンガ

試験を乗り越え、入学した琥珀たち。新しい制服とともにはじまる授業は珈琲について。ある日、珈琲をいれる授業で、もかは琥珀を推薦するが、琥珀は人の目が気になって失敗してしまう……そんな琥珀を慰めるために、もかはある行動にでる!

もかの元気ださせ方(自信のつけさせ方)が上司になってほしいくらい最高。ミルの恋も本当にかわいい。

カテゴリ マンガ

絵が好みで手に取ってみた。
はじまりは世間知らずなお嬢様が珈琲を飲みに来たらしい…………という感じなのだが、このお嬢様、珈琲を淹れることだけはしっかり知っているらしい。どうやらお嬢様の琥珀ちゃんは、この街にある珈琲の学校に入りにきたらしいのだが、家出同然で出てきたようで……?

というはじまりの巻。
キャラクターそれぞれが明るくていい感じにかわいい。

2024年5月10日

読書状況 読み終わった [2024年5月10日]
カテゴリ マンガ

かわいい!!!

ある日街に現れた恐竜の赤ちゃんたち。
主人公も家の前で倒れてた恐竜の赤ちゃんを拾い、『バブちゃん』を名づけた。バブちゃんはおむつがお気に入り。

この街には他にも色んな恐竜ちゃんが色んな家族と暮らしてる。もうどの子もかわいい。ほんとかわいい。
そして最後に、この漫画の恐竜たちはどこから来たのか?も明かされるのだけど、かわいくってかわいくって………。かわいいし良い話でした。癒されたい時にぜひ。かわいい。

2024年5月8日

読書状況 読み終わった [2024年5月8日]
カテゴリ マンガ

すごく優しい本。
熊と鮭という定番の組み合わせが営む不思議な料理店。メニューはひがわり、ひとつだけ。
色々あって導かれたように入る人たちは、お店のメニューに癒されて、日常へ帰っていく。

後日譚(前日譚なときもある)がまたよくて…………泣きたい夜に、思いっきり泣くための本だなと思いました。良かった。

2024年5月11日

読書状況 読み終わった [2024年5月11日]
カテゴリ マンガ

表紙にいるかわいいキメラちゃんたちのマンガ。
かわいいのだがかわいそうとかブラックめな要素で楽しみきれなかった……。

2024年5月8日

読書状況 読み終わった [2024年5月8日]
カテゴリ マンガ

最近よく見るかわいいやつだーと思って読んでみたら思った意外とシュール系だった。
ホワイトタイガーが『つよいひとを探しに行く!多分ブラックタイガーっていうのが名前的に強そう!』みたいなノリで探しに行って出会ったのがブラックタイガー。ブラックタイガーは申し訳なさそうに『実はエビのぼくがブラックタイガーなんだ…………』と明かすが…………

話を読んでるとブラックタイガー、実はめっちゃつよい説がある。あとうさぎ先生かわいい。いぬのおまわりさんもかわいい。みんなかわいい。

2024年5月3日

読書状況 読み終わった [2024年5月3日]
カテゴリ マンガ

大事なのは『自己肯定感(自分はすごい!自分はえらい!自分はできる!』と思うことではなく、『自己受容感(自分は今のままでいいのだ』と思える心、という話。
何をすればいいのか、何をやめたらいいのか、みたいなことも書いてあるので自己肯定感の低さに悩む人や、自己否定感情に悩まされてる人は読んでみるといいかも。

2024年5月4日

読書状況 読み終わった [2024年5月4日]
カテゴリ 自己啓発

大穴とかいて『ダイアナ』と読む。ちょっと目立つ名前をつけられた上に、髪の毛も母によって脱色されているダイアナは、クラスで浮きがち。そんなダイアナに声をかけてくれた黒髪美少女彩子ちゃん。ダイアナは彩子ちゃんを『理想の女の子』だと思って憧れるが、彩子ちゃんもダイアナを『すてきな女の子』だと思って憧れる。互いに憧れを持つ2人だが、学年が上がるにつれてすれ違ってしまい…………という話。
なんというかなんともいえない味がある話で、途中すごく胸が痛くなる部分もある。なんていうか持って生まれたものって重要だけど、持って生まれたものがすべてでもないというか………でもこれが『少女小説』なのかも、と思える話。読む年代によって感想が変わるのかも。アラサーだとわかるが3割、心配が7割って感じでした。ちょっと長めだけど、展開が面白いので夢中で読めちゃう本。

2024年3月20日

読書状況 読み終わった [2024年3月20日]
カテゴリ 小説

ずっと昔に購入して積読にしてた本を開いてみた。
ある日唐突に父に『北海道にホームステイいってきて★』というノリで放り出される主人公。ホームステイ先はなんだかふしぎな図書屋敷だった。不愛想な屋敷の主に色々禁じられるが、主人公は早々に破ってしまう。そのせいで色々ふしぎなことが起きてしまって…………!?という本。
図書室とか図書館が好きな人なら楽しめる本。作中少女向けの本がいくつか出てくるが、この本もいい感じに『少女が冒険を通して前を向く話』って感じで、良い感じ。あまり長くもないし気軽に読めて良い本でした。

2024年4月26日

読書状況 読み終わった [2024年4月26日]
カテゴリ 小説

青森の田舎で養鶏を営むムーさん。ある日ムーさんは『日本一のたまごかけごはん屋を作る!』と言い出す。そんなん上手くいくわけないだろと言う友人、やや遠巻きに応援する村の人たち。ムーさんの運命はどっちだ!?
という感じの色々あるけど明るいお話。ムーさんが本当に底抜けに『いいひと』で、大丈夫かハラハラする。友人は現実見てるよ………と思いつつ、でも友人ちょっとムーさんに冷たすぎやしないか!?って気持ちもある。森沢明夫さんの本の寡黙な人物はだいたい味があって良い人なのだがこの作品でも安定して良い人。売れない陶芸家のワカメくんもめっちゃ好き。

良い人に囲まれて待ち受ける結末は…………作者が作者なのでハッピーエンドなのだが、予想を超えるハッピーでよかった!表紙の通り元気になれる本でした。

2024年3月28日

読書状況 読み終わった [2024年3月28日]
カテゴリ 小説

とある事件で心を壊し、自宅警備員をしている久澄。今でもバリバリ働く母としっかりした職業の姉、そしてしっかりした女性である祖母。色々な人に引け目を感じながら生きている。
ある日しっかりしすぎてて苦手意識しかない祖母から『代わりに観劇に行ってほしい』と歌舞伎のチケットを受け取る。日当5000円。自宅警備員である久澄にはありがたすぎる収入なので、悩みつつも引き受ける。
色々な舞台を見に行く中で彼女は色々な事件に出会う…………。

私は歌舞伎は全く知らないのだけど、歌舞伎はわからなくても大丈夫。観劇や家の外に出ることを通して久澄が1歩踏み出していくのを楽しめる作品。結末もかなり好き。歌舞伎見に行ってみたくなる作品でした。観劇は全部高いと思ってたけど、意外と1000円くらいから見れるみたい。

2024年5月2日

読書状況 読み終わった [2024年5月2日]
カテゴリ 小説

たまに見る『レンガを積んでる人に対して何をしているか聞いた時に、レンガを積んでると答える人と、教会を作っているという人がいる』みたいな逸話から話を広げている本。

本の主人公は石切り職人で、街の防壁を作っている。そんな主人公に与えられた1冊の魔法の書物。結構シンプルな5つのステップで仕事はどうやったら輝くのか、みたいな話がされている。うーん、言ってることはわかるけど、そんな簡単にはいかなくない?と思う点もあるが、意外と最初のステップができない人も多そうだから、一読の価値はあるかも。書いてあることがシンプルでスタンダードなので、社会人~3年生くらいまで向きかなって感じ。あるいは仕事最近倦怠期かなって人も読んでみてもいいかも。

2024年4月30日

読書状況 読み終わった [2024年4月30日]
カテゴリ 自己啓発

絵が大好きな少女がばけものと戦う話。
少女はばけものが来ることを知っており、ばけものに対してありとあらゆる対策をして待ち構える。戦う中で少女はひとつの弱点を見つけて、その弱点を突こうとするが…。

どうしようもなく欲望にまっすぐな人たちの話でした。良い。

2024年4月27日

読書状況 読み終わった [2024年4月27日]
カテゴリ マンガ

前の巻の最後にある人のアトリエに掃除兼勉強として派遣されることになったカズキ。その先は雲井という大学で非常勤講師もやっている男のアトリエだった。

透もカズキもかわいいんですけどこの雲井さんもかわいい、この漫画に出てくる人間はだいたいかわいい要素を含んでいる。カズキは1巻から絵に対して純粋で好奇心旺盛でかわいい。透はこの巻で『おまえはどうしたいんだよ!?』って思うようなかわいさを見せます。そんなカズキと透ですがこの巻でもちゃんとすれ違います!この2人には一生微妙にすれ違っててほしいです。かわいい。

雲井さんもいいひと…?そうでもない……?と思わせておいて安定のかわいい人でした!やったー!

あと透さんの傍にそっといる輝さん、輝さんのエピソードはまだ深く語られてないですが、透が信頼を寄せてたり透を諫める場面もあったり、これから深く語られるのが楽しみな人物です。

2巻は雲井さんのアトリエはじめ、新しいところに出かけたり、新しい画材に出会ったり、カズキが色々新しいものに出会う楽しい巻でした。次の巻でも新しいことに出会いそうなので楽しみ。この話の登場人物はなんだかんだいい子なのでとても良い。癒し。

2024年4月18日

読書状況 読み終わった [2024年4月18日]
カテゴリ マンガ

マンガサイトで見かけて続きが気になったので購入。
黒いペンひとつで絵を描くカズキ。彼は清掃員の仕事をして日々を過ごしていたが、ある日外で絵を描いていたところ、変な男が声をかけてくる。変な男こと透は彼の絵を売ってくれと求めるが…………という感じの話。

カズキの絵がね!!!すごいいいんですよね!!カズキは絵を学んだことはなく、幼い頃から好きだから描いているだけ、という感じなのですが、透の知人たちが評するように、黒いペン1本で描かれた彼の絵はすごくアンニュイですごい良いんですよね。
作中で彼も『絵って普通綺麗なもんを描くもんだろ』って認識はあるけど、彼は窓に激突して命を落とした虫のように、ちょっとはかなげで切ないものを描く。あるいは少し皮肉を含んだ、社会風刺のような絵を描く。それがイイんですよね。
カズキと透の関係も面白くて、なんていうか彼らは根本的に育ちと産まれが違いすぎて認識のベースが違い過ぎるんですよね。そのすれ違いが読者側からするとすごい面白くて、なんていうか透の空回り具合が、私はめっちゃ好きです。
ややアンニュイめの絵が好きな人に読んでみて欲しい作品です。良い。

2024年4月18日

読書状況 読み終わった [2024年4月18日]
カテゴリ マンガ

親友が自殺した。私が原因らしい。心あたりは全くないのに、誰も信じてくれない。納得できない主人公は親友の死の真相を突き止めるべく、動きはじめる!というはじまり。
友人の死の真相を突き止めるにあたって様々な妨害もあり、徐々に真実が明らかになっていく。

物語のテンポがよくて、ちょっとずつ真実に近づけたり、また謎が生まれたりしてぐいぐい引き込まれる。主人公も最初はひきこもっていたのでうじうじ系かな?と思いきや、結構思い切りが良い。話で扱ってる内容は自殺やいじめなど重めのものが多いけど、主人公がギャルっぽい雰囲気だからか話全体の空気はあんまり重くない。ミステリ要素もあるけど、ミステリ的な面白さというよりは、主人公を応援する面白さがある作品だった。重い話に抵抗なくてギャル系の主人公が好きな人におすすめ。

2024年3月24日

読書状況 読み終わった [2024年3月24日]
カテゴリ 小説

タイトルで気になって読んでみた。
何でも解決できる少年、水谷くんのおはなし。最初は小学生らしい、『桜の塩漬けこぼしちゃった!たすけて水谷くん!』という感じからはじまるのだが、だんだん虐待を受けている女の子の話になっていき、雲行きが怪しくなっていく…………。
最初からは想像できない重めのお話。ミステリかというと、どうかな……という感じなので、ミステリを期待するならあんまりおすすめできないかも。

2024年2月26日

読書状況 読み終わった [2024年2月26日]
カテゴリ 小説
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