法学講義 (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2005年5月17日発売)
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感想 : 1

著者:Adam Smith (1723-1790)
翻訳:水田洋(1919-):(アダム・スミス研究、社会思想史)

【メモ】
・補足。
『アダム・スミス 法学講義 1762~1763』
 翻訳 水田 洋・篠原 久・只腰親和・前田俊文
 価格 6,600円
 判型 A5判・上製
 ページ数 450頁
 刊行年月日 2012年
 ISBNコード 978-4-8158-0699-6

内容紹介……
“近代経済学の基礎を確立し 「経済学の父」 とも呼ばれるアダム・スミスがグラスゴー大学の道徳哲学教授としておこなった法学についての講義には、二つの聴講ノートが残されています。『道徳感情論』 以降 「法と統治の一般原理」 の解明を目指していたスミスは、法学についての著作を書く意図を抱きながら、ついに実現しなかっただけに、その構想を示す講義のノートは大変貴重なものです。そのうち、1762年12月24日から1763年4月13日までの日付のある長い方はLJ (A)、日付のない短い方はLJ (B) と略称され、これまで研究がなされてきましたが、後者についてはすでに邦訳 (高島善哉・水田洋訳、1947年) があり、2005年には新訳 (水田洋訳、岩波文庫) も刊行されました。本書は、残る前者の初の全訳となります。”
http://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0699-6.html


【目次】
第1部
 司法
 公法学
 家族法
 私法
 契約
第2部
 生活行政
 軍備 
 国際法
附録
 国富論草稿
 分業論断片

読書状況:読みたい 公開設定:公開
カテゴリ: 320.法律・司法
感想投稿日 : 2015年1月16日
本棚登録日 : 2015年1月16日

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