乱世を生きる ―市場原理は嘘かもしれない (集英社新書)

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本棚登録 : 326
レビュー : 43
著者 :
別府さん 9X4.評論・随筆   読み終わった 

下調べせずに思いつくまま書いたのだろうと思われます。
まず、支離滅裂な部分がいくつかあり、全体的に論理を欠いているため説得力がありません。著者の経済学についての理解にも問題があります。次。途中の論理が破綻していても結論が正しいかもしれない、ということは勿論考えられます。しかし「かもしれない」や直観、印象で語ることでは床屋談義の域をでません。はっきり言って本としては杜撰だと思います。

・以下蛇足
「著者は頭がいい」と高評価をしているレビューも数件ありますがそれとこれとは話が別です。本の出来を評価するのにわざわざ著書の頭のレベルや過去の著作を引っ張ってくる必要もなく、本それだけを対象にすれば十分なはずです。

レビュー投稿日
2013年10月7日
読了日
2013年4月7日
本棚登録日
2013年4月7日
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