PCRの誕生ーーバイオテクノロジーのエスノグラフィー【新装版】

  • みすず書房 (2020年12月14日発売)
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・旧版は1998年10月刊行。

【書誌情報】
原題:MAKING PCR: A Story of Biotechnology
著者:Paul Rabinow
訳者:渡辺政隆
判型:四六判 タテ188mm×ヨコ128mm
頁数:296頁
定価:4,180円 (本体:3,800円)
ISBN:978-4-622-08972-8
Cコード:C0040
発行日:2020年12月10日
NDC:579.93 遺伝子操作技術の応用.遺伝子工学
https://www.msz.co.jp/book/detail/08972/

【目次】
はじめに

1 バイオテクノロジーの方へ
2 シータス社――信頼に足る勢力
3 PCR――実験環境と概念の産物
4 概念から道具へ
5 実用性のチェック
6 結論――ちょっとした道具

写真
インタヴューに関する覚書
謝辞
原注
文献
訳者あとがき
新装版のための訳者あとがき

読書状況:読みたい 公開設定:公開
カテゴリ: 5XX.技術
感想投稿日 : 2021年5月22日
本棚登録日 : 2020年11月16日

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