情報とインセンティブの経済学 (有斐閣ストゥディア)

  • 有斐閣 (2020年7月14日発売)
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『情報とインセンティブの経済学』
シリーズ:有斐閣ストゥディア
石田潤一郎 (大阪大学教授)
玉田康成 (慶応義塾大学教授)
2020年07月14日発売
A5判並製カバー付 , 304ページ
定価 2,420円(本体 2,200円)
ISBN 978-4-641-15072-0

◆ストーリーで学ぶ経済学のメイン・ストリーム
投資家から出資を受けるには? ストア・マネジャーを何で評価する? 安価なチェーン店を新たに作るべき? ビジネスを起業し成長させていく架空のストーリーから,個人や組織が直面する問題を追体験し,理論のエッセンスを学べる新しいテキスト。
http://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641150720

【目次】
 序章 情報・インセンティブ・契約──これから学ぶこと

第1部 モラル・ハザードの問題と解決策
 第1章 リスク・シェアリングの問題──ビジネスのリスクは誰が負担するべき?
 第2章 モラル・ハザード:基礎編──真面目に働いてもらうことは難しい?
 第3章 モラル・ハザード応用編──仕事の成果はどう評価すればよい?
 第4章 組織の中のモラル・ハザード──評価が引き起こす問題とは? 

第2部 アドバース・セレクションの問題と解決策
 第5章 アドバース・セレクション──隠された情報が引き起こす問題とは?
 第6章 シグナリング──隠された情報はどのように伝達するべき?
 第7章 スクリーニング──顧客の好みをどうすれば知ることができる?

第3部 コミットメントの問題と解決策
 第8章 コミットメント──退路を断つことのメリットとは?
 第9章 不完備契約:基礎編──取引相手に足元を見られないためには?
 第10章 不完備契約:応用編──どこまで自社で行うべきか?

読書状況:未設定 公開設定:公開
カテゴリ: 分類保留
感想投稿日 : 2020年7月3日
本棚登録日 : 2020年6月28日

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