激減四間飛車党の激増書庫

【書誌情報】
『三八式歩兵銃――日本陸軍の七十五年』
著者:加登川 幸太郎(かとがわ・こうたろう)(1909-1997)
解説:一ノ瀬 俊也
装丁:神田 昇和
装画:着剣した三八式歩兵銃を手に歩哨に立つ兵士(1937.09.11 馬廠、毎日新聞社)
シリーズ:ちくま学芸文庫
定価:2,090円(税込)
Cコード:0131
整理番号:カ-53-1
刊行日:2021/03/10
判型:文庫判
ページ数:752
NDC:396.21 陸軍
ISBN:978-4-480-51039-6
JANコード:9784480510396

 明治の創設から昭和の解体まで、本書は日本陸軍75年の歴史を描いた全史である。三八式歩兵銃は、かつての日本の若人なら誰もが一度は手にした兵器であり、軍の象徴であった。旅順の堅塁を白欅隊が肉弾突撃したとき、あるいは特攻隊将兵が爆薬もろとも敵艦に突入していったとき、日本陸軍は何をしたか。日清・日露・第一次世界大戦・日中・太平洋戦争における日本陸軍の行動を密度高く記述する。元・陸軍中佐の著者は「無数の将兵の苦闘を偲びながら、これに報いえなかった陸軍のふがいなさの因果を明らかにしようとした」と述懐する。兵器写真を多数完備した、軍事資料としても貴重な、渾身の興亡全史。
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480510396/


【目次】
図 [002-003]
地図 [004-005]
目次 [007-008]

第一章 肉弹 011
第二章 明治の新軍 050
第三章 国防軍を目指して 088
第四章 日清戦争 127
第五章 日露戦争 165
第六章 日露再戦に備えて 190
第七章 攻擊精神 235
第八章 藩閥、軍閥をたおせ 264
第九章 世界大戦 313
第十章 二流に墜ちた陸軍 358
第十一章 騒乱のアジア大陸 399
第十二章 停頓する陸軍 446
第十三章 再びロシアをにらんで 491
第十四章 日中戦争 556
第十五章 第二次世界大戦 612
第十六章 戦力なき戦い 671

参考文献 [733]
あとがき(昭和四十九年十二月 加登川幸太郎) [734-739]
文庫版解説 兵たちへの鎮魂の賦(一ノ瀬俊也) [741-750]

2021年5月29日

【書誌情報】
誰が日本の労働力を支えるのか?
寺田知太/上田恵陶奈/岸浩稔/森井愛子
2017年4月7日 発売

◆英オックスフォード大学と野村総合研究所の共同研究による衝撃の近未来シミュレーション!
人口減少により、2030年までに700万人以上の労働力を失うことが確定している日本。ビジネスの現場ではすでに、小売や物流をはじめ、深刻な人手不足が起きている。
日本が選択するのは、外国人労働力の受け入れか?
それとも、人工知能をはじめとするデジタル労働力の活用か?
豊富なデータと分析から、近未来の姿をシミュレーションする。

労働人口が激減する日本の未来。この危機を打開するのは、外国人労働力か、デジタル労働力か? 近未来予測とナビゲーション!
https://str.toyokeizai.net/books/9784492762318/


【簡易目次】
プロローグ 労働力半減時代の日本の選択―「F] or 「D」 [001-004]
目次 [005-010]

CHAPTER 1 労働力激減時代の衝撃
CHAPTER 2 外国人労働者は日本を救えるのか?
CHAPTER 3 テクノロジーは日本を救えるのか?
CHAPTER 4 デジタル労働力との共生
CHAPTER 5 近未来シミュレーション、2030年の日本
CHAPTER 6 新しい時代の到来と私たちの選択

エピローグ

巻末付録 職業別代替可能確率一覧 [1-18]



著者プロフィール
寺田 知太(てらだ ともた)
野村総合研究所 デジタルビジネス開発部 グループマネージャー
京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、野村総合研究所に入社。情報通信・メディア産業における戦略立案、M&A支援に従事。Duke University Fuqua school of BusinessにてMBA取得後、シナリオプランニング、オープンイノベーション、デザイン思考等を駆使し、イノベーション創造の実務に携わっている。京都大学デザインスクール非常勤講師。

上田 恵陶奈(うえだ えとな)
東京大学法学部を卒業し、野村総合研究所に入社。英国University of Essex大学院政治経済学を修了。
AI、決済、コンテンツなど複数の領域が融合した事業戦略の構築・実行支援、関連する政策立案に従事している。金融法学会会員、情報ネットワーク法学会会員。

岸 浩稔(きし ひろとし)
東京大学大学院工学系研究科社会基盤学専攻博士課程修了。工学博士。
同時に、東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻副専攻課程を修了。
その後、野村総合研究所に入社。デジタルメディアをはじめとする情報通信・放送メディア分野における事業戦略、デザイン思考の実践によるイノベーションマネジメントを通じた事業立案・戦略構築に関する業務に従事している。

森井 愛子(もりい あいこ)
オックスフォード大学大学院グローバルガバナンス専攻修了後、野村総合研究所に入社。
電力、社会インフラ領域において、新規事業開発・事業戦略立案及び実行支援に従事している。

2021年5月22日

【目次】
目次

第1章 第1回週将アマプロ平手戦 011
四段戦第1局 ☗永作芳也四段 ☖小林庸俊朝日アマ名人 12
四段戦第2局 ☗小野敦生四段 ☖横山公望赤旗名人 17
四段戦第3局 ☗日浦市郎四段 ☖大木和博支部名人 23
四段戦第4局 ☗本間博四段 ☖楠本誠二読売日本一 29
四段戦第5局 ☗田中保アマ王座 ☖伊藤博文四段 35
四段戦第6局 ☗井上慶太四段 ☖田尻隆司アマ名人 41
四段戦第7局 ☗阿部隆四段 ☖平野真三西支部名人 47
四段戦第8局 ☗所司和晴四段 ☖佐々木修一学生名人 53
四段戦第9局 ☗武市三郎四段 ☖藤森保アマ準名人 59
四段戦第10局 ☗谷川俊昭アマ王将 ☖堀口弘治四段 64
五段戦第1局 ☗楠本誠二読売日本一 ☖西川慶二五段 70
五段戦第2局 ☗佐々木修一学生名人 ☖神谷広志五段 76
五段戦第3局 ☗平野真三西支部名人 ☖伊藤果五段 82
五段戦第4局 ☗谷川俊昭アマ王将 ☖島朗五段 88

第2章 第2回週将アマプロ平手戦 095
四段戦第1局 ☗宗方一男東支部名人 ☖安西勝一四段 96
四段戦第2局 ☗田中保アマ名人 ☖羽生善治四段 102
四段戦第3局 ☗小林庸俊朝日アマ名人 ☖中田功四段 108
四段戦第4局 ☗赤畠卓学生王将 ☖井上慶太四段 114
四設戦第5局 ☗田中文雄アマ準名人 ☖神吉宏充四段 120
四段戦第6局 ☗野山知敬読売日本一 ☖阿部隆四段 126
四段戦第7局 ☗沖元二朝日アマ挑戦者 ☖浦野真彦四段 130
四段戦第8局 ☗松田隆赤旗名人 ☖中田宏樹四段 134
五段戦第1局 ☗谷川俊昭アマ王将 ☖室岡克彦五段 140
五段戦第2局 ☗小林庸俊朝日アマ名人 ☖富岡英作五段 146
五段戦第3局 ☗小野修一五段 ☖松田隆赤旗名人 152
六段戦第1局 ☗塚田泰明六段 ☖谷川俊昭アマ王将 158
六段戦第2局 ☗島朗六段 ☖小林庸俊朝日アマ名人 164
七段戦第1局 ☗田丸昇七段 ☖小林庸俊朝日アマ名人 164
八段戦第1局 ☗小林庸俊朝日アマ名人 ☖南芳一八段 172
アマプロ戦を振り返って 189

第3章 第3回週将アマプロ平手戦 193
第3回週将アマプロ平手戦の見どころ 194
四段戦第1局 ☗小島一宏読売日本一 ☖佐藤康光四段 198
四段戦第2局 ☗長沼洋四段 ☖高木孝一61年度読売アマ日本一 204
四段戦第3局 ☗小野憲三支部名人 ☖神崎健二四段 210
四験戦第4局 ☗村山聖四段 ☖菱田正泰アマ七段 217
四段戦第5局 ☗中村洋久アマ名人 ☖櫛田陽一四段 223
四段戦第6局 ☗森内俊之四段 ☖橋本喜晴アマ王将 228
四段戦第7局 ☗石川陽生四段 ☖大木和博赤旗名人 235
四段戦第8局 ☗中川大輔四段 ☖鈴木英春アマ王将 241
五段戦第1局 ☗谷川俊昭番付横綱 ☖武者野勝巳五段 247
五段戦第2局 ☗神谷広志五段 ☖小林庸俊朝日アマ名人 253
五段戦第3局 ☗土佐浩司五段 ☖橋本士暑晴アマ王将 259
五段戦第4局 ☗大木和博赤旗名人 ☖所司和晴五段 265
六段戦第1局 ☗谷川俊昭番付横綱 ☖島朗六段 274
六段戦第2局 ☗大木和博赤旗名人 ☖富岡英作六段 278

第4章 第4回週将アマプロ平手戦 285
第4回週将アマプロ平手戦の見どころ 286
第1局 ☗野山知敬朝日アマ名人 ☖先崎学四段 287
第2局 ☗先崎学四段 ☖大木和博アマ 293
第3局 ☗菊田裕司学生名人 ☖先崎学四段 299
第4局 ☗屋敷伸之四段 ☖小林庸俊アマ 305
第5局 ☗前川尚三学生王将 ☖屋敷伸之四段 311
第6局 ☗屋敷伸之四...

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2021年5月22日

読書状況 読み終わった [2021年5月22日]
カテゴリ 分類保留

 ひとまず一周目を終了。本書における著者の主張を把握するには、先に『戦後入門』(ちくま新書、2015年刊行)を読んでおいたほうがいい(この本にも度々そう書いてある)。

【書誌情報】
シリーズ:ちくま新書
定価:1,430円(税込)
Cコード:0236
整理番号:1569
刊行日: 2021/05/06
判型:新書判
ページ数:560
ISBN:978-4-480-07402-7
JANコード:9784480074027
https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480074027/


【簡易目次】
目次 [003-008]

それが僕の夢だ。君らはどう思う?――「はじめに」に代えて(野口良平) 009

第I部 日米安保条約と憲法9条―― 1950年代
第1章 改憲論の登場 
1 吉田茂と憲法9条 
2 改憲論の創始者たち――重光、鳩山、岸。
3 重光外交と「相互防衛条約」 
4「押しつけ憲法論」について――石橋と中曽根のあいだ 
5 存在した脅威――安保改定とキューバ危機
086

第II部 安保闘争と日米安定期 ~80年代 
第2章 さまざまな護憲論 
1 ユルくてずぼらな護憲論 
2 丸山眞男の護憲論 
3 理念的把握と国際的文脈 
4 坂本義和の非武装中立論 

第3章 折り返し地点――保守系ハト派の護憲型政治 
1 日米安保と9条の結婚 
2 吉田ドクトリンと「解釈合憲」システム
3「護憲体制」への懐疑――清水幾太郎と江藤淳
4 森嶋通夫の「ソフトウェア国防論」 226

第III部 冷戦終結から日本の閉塞へ―― 1990年代以降  267
第4倉 冷戦以後の日米安保協
1 なぜ日本の対応は遅れるのか 
2 久保卓也の「積極的平和主義」 
3「見直し」の攻防――ジョセフ・ナイ対都留重人 
4 新日米安保と日本社会の変容 

第5章 世紀と凋落のはじまり 
1 護憲派の安全保障論――平和基本法に欠けているもの 
2 自民党の従米改憲案――なぜ戦前回帰が必要か 
3 徹底従米と明治憲法復元―安倍晋三と日本会議 
4「正しさ」のゆくえ――九条の会 
5「正しさ」からの離脱――立憲デモクラシーの会、SEALDs 

第6章 歴史像の改定――捨象される経験の核心 
1 護憲的な歴史像の改定――和田春樹の「平和国家論」 
2 アメリカ国体論――日米同盟は永遠なり 460

おわりに 憲法9条/使用法 487
1 対案について 
2 2009年の蹉跌と新しい展開 
3 憲法9条の使用法―私の対案 

参考文献 [538-544]
この本の位置――「あとがき」に代えて [545-555]

2021年5月10日

読書状況 読み終わった [2021年5月10日]
カテゴリ 323.憲法

【メモ】
・この本は第3版なのに、奥付では「第1版」を名乗っている。表紙や本文では「第3版」と印刷しているので、奥付だけで見ることのできる謎の謙虚さだ。
・同シリーズ(=「スッキリわかる」シリーズ)の別テキストの改訂版でも、私の調べた範囲では、同様の謙虚さが観測された。
・したがってこれは意図的な表示ということになるわけだから、一般的な意味での〈誤植〉とは言えないだろう。
・一番目立つ表紙や本体にも、書店や図書館の書誌データでもちゃんと「第3版」と登録されており、読者を騙すことはできないので、〈虚偽〉とも言えない。
・この珍しい現象を表す言葉は、〈不徹底〉または〈不一致〉だろうか。
・さて、出版社(インプレス)の編集部の真の意図や如何に。


【書誌情報】
著者:中山 清喬 
著者:国本 大悟
監修:株式会社フレアリンク
定価:2,860円(本体 2,600円+税10%)
形態:書籍
発売日:2019/11/15
ページ数:768
サイズ:A5判
ISBN:9784295007807

Java入門史上最強の定番書が増補改訂!
基礎からオブジェクト指向まで、「なぜ?」が必ずわかる解説と、約300点の豊富なイラストで、スッキリマスターできる大人気Java入門書の改訂版登場。第3版ではJava11を基準に解説を改良し、コレクションを新たに取り込むほか、好評の仮想開発環境「dokoJava」をブラッシュアップ。さらに紙面上の主要ソースコードにQRコードを配し、より学習しやすくなるよう細部に工夫を加えています。トラブル対策FAQ集「エラー解決・虎の巻」も用意していますので、ぜひ本書で、気軽にJavaプロフェッショナルへの第一歩を踏みだしてみてください。

[著者紹介]
●中山清喬(なかやま・きよたか)
株式会社フレアリンク代表取締役。IBM内の先進技術部隊に所属しシステム構築現場を数多く支援。退職後も研究開発・技術適用支援・教育研修・執筆講演・コンサルティング等を通じ、「技術を味方につける経営」を支援。現役プログラマ。講義スタイルは「ふんわりスパルタ」。

●国本大悟(くにもと・だいご)
文学部・史学科卒。大学では漢文を読みつつ、IT系技術を独学。会社でシステム開発やネットワーク・サーバ構築等に携わった後、フリーランスとして独立する。システムの提案、設計から開発を行う一方、プログラミングやネットワーク等のIT研修に力を入れており、大規模SIerやインフラ系企業での実績多数。
https://book.impress.co.jp/books/1119101083

【メモ】
・著者サイト。〈https://sukkiri.jp/books/sukkiri_java3
・書名とブックデザインが酷似しているが、〈実践編〉もある。


【簡易目次】
第0章 Javaをはじめよう 
■第Ⅰ部 ようこそJavaの世界へ
第1章 プログラムの書き方
第2章 式と演算子
第3章 条件分岐と繰り返し
第4章 配列
第5章 メソッド
第6章 複数クラスを用いた開発
■第Ⅱ部 すっきり納得オブジェクト指向
第7章 オブジェクト指向をはじめよう
第8章 インスタンスとクラス
第9章 さまざまなクラス機構
第10章 継承
第11章 高度な継承
第12章 多態性
第13章 カプセル化
■第Ⅲ部 もっと便利にAPI活用術
第14章 Javaを支える標準クラス
第15章 文字列と日付の扱い
第16章 コレクション
第17章 例外
第18章 まだまだ広がるJavaの世界
付録A ローカル開発環境のセットアップと利用
付録B エラー解決・虎の巻
付録C クイッ...

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2021年4月26日

【抜き書き】
 「どうやら若者のhoge離れが進んでいる」(77頁)


【書誌情報】
著者:国本 大悟
監修:株式会社フレアリンク
定価:3,080円(本体 2,800円+税10%)
形態:書籍
発売日:2019/3/25
ページ数:512
サイズ:A5判
ISBN:9784295005940
NDC:007.64 コンピュータ プログラミング

◆本格的なWebアプリ開発を始めるならこの1冊
 ワンランク上のJavaエンジニアになれる人気ナンバーワンWebアプリ開発書の第2版登場! 独学が難しい技術であるサーブレットとJSP。HTMLやHTTPといった各種仕様、セッションやスコープをといった概念ほか、開発に必要な知識は多岐に恒りますが、本書は、その仕組みやコツも含めて、スッキリメソッドで楽しく着実にマスターできる定番書です。2版では、JavaやHTML、JakartaEE(旧:JavaEE)の最新技術仕様に対応するほか、初心者特有の「理解の壁」を突破しやすいようにデザインを工夫し、より効率的かつ正確に学べる1冊となりました。
https://book.impress.co.jp/books/1118101130


【メモランダム】
・サーブレット Java Servlet
・JSP Java Server Pages


【簡易目次】
まえがき [003]
本書の見方 [004]
CONTENTS [005-012]


第0章 サーブレット/ JSPを学ぶにあたって 013

  第Ⅰ部 Webのしくみを知ろう
第1章 HTMLとWebページ 021
第2章 Webのしくみ 051

  第Ⅱ部 開発の基礎を身に付けよう
第3章 サーブレットの基礎 081
第4章 JSPの基本 107
第5章 フォーム 129

  第Ⅲ部 本格的な開発を始めよう
第6章 MVCモデルと処理の遷移 163
第7章 リクエストスコープ 187
第8章 セッションスコープ 217
第9章 アプリケーションスコープ 245
第10章 アプリケーション作成 267

  第Ⅳ部 応用的な知識を深めよう
第11章 サーブレットクラスの実行のしくみとフィルタ 311
第12章 アクションタグとEL式 341
第13章 JDBCプログラムとDAOパターン 375

  第Ⅴ部 設計手法を身に付けよう
第14章 Webアプリケーションの設計 

付録A 使用するソフトウェアの操作手順 449
付録B フォーム作成の注意点 451
付録C エラー解決・虎の巻 455
付録D 補足 485


INDEX [503-509]
奥付 [510]

2021年4月26日

【メモ】
・著者のサイト。ハンガリー系の姓名だと思ったら、実際トランシルヴァニア出身のハンガリー人らしい。
https://barabasi.com/

【書誌情報】
原題:NETWORK SCIENCE, Cambridge University Press; 1st edition (August 5, 2016).
著者:Albert-László Barabási (1967-) 理論物理学、ネットワーク科学。
監訳者:池田 裕一・井上 寛康・谷澤 俊弘
訳者:京都大学ネットワーク社会研究会
ISBN 978-4-320-12447-9
判型 B5 
頁数 496
発行年月 2019年02月
価格 9,900円(税込)

 社会ネットワーク,われわれの生物的な在り方を決める遺伝ネットワークまで,ネットワークはあらゆるところに存在する。
 本書は,ネットワーク科学の第一人者アルバート・ラズロ・バラバシ教授(ノースイースタン大学)による,今後,古典となりうるネットワーク科学の教科書である。物理学,コンピュータサイエンス,工学,経済学,社会科学などの非常に広い範囲にわたる現実のネットワークを取り扱った学部生と大学院生向けの教科書であり,大変魅力的なフルカラーの書籍にまとめられている。また,多くの数式を用いた説明や豊富なオンライン資料などは,さまざまな分野の研究者がネットワーク科学を自分の研究に活用するために有益である。[本文4色刷]
https://www.kyoritsu-pub.co.jp/bookdetail/9784320124479


【目次】
目次

第0章 ネットワーク科学の誕生 
序論
最初のネットワーク論文(1994)
失敗その1:第2論文(1995)
失敗その2:WWWのネットワーク図(1996)
再起動(1998)
失敗その3:スモールワールド(1998)
WWWのネットワーク図(1998)
発見(1999)
急げ! (1999)
信じて飛び込んでみよう(1999)
失敗その4:研究資金(1999)
失敗その5:「滑稽なほど間違っている」
まとめ

第1章 序論
1.1 相互連結性ゆえの脆弱性
1.2 複雑系の中心にあるネットワーク
1.3 ネットワーク科学を助ける二つの力
  1.3.1 ネットワーク図(マップ)の出現
  1.3.2 ネットワークの特徴の普遍性
1.4 ネットワーク科学の特徴
  1.4.1 学際的な性質
  1.4.2 経験的かつデータ主導の性質
  1.4.3 定量的かつ数学的な性質
  1.4.4 計算に関する特徴
1.5 社会的インパクト
  1.5.1 経済的インパクト:WWW探索から社会ネットワーク
  1.5.2 健康:薬品設計から代謝工学まで
  1.5.3 セキュリティ:テロとの戦い
  1.5.4 感染症:致死ウイルスの拡散予測から蔓延阻止まで
  1.5.5 神経科学:脳のマッピング
  1.5.6 経営管理:組織の内部構造の解明
1.6 科学的インパクト
1.7 まとめ
1.8 演習 
  1.8.1 どこにでもあるネットワーク
  1.8.2 あなたの興味
  1.8.3 インパクト

第2章 グラフ理論 
2.1 ケーニヒスベルクの橋
2.2 ネットワークとグラフ
2.3 次数,平均次数,次数分布
  2.3.1 次数
  2.3.2 平均次数
  2.3.3 次数分布
2.4 隣接行列
2.5 現実のネットワークはスパース(疎)である
2.6 重み付きネットワーク
2.7 2部グラフ
2.8 経路と距離
  2...

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2021年4月23日

【書誌情報+内容紹介】
著者:遠藤十亜希
定価2,420円
通し番号:88
刊行日:2016/05/18
9784000291880
四六 並製
254ページ

19世紀末から20世紀半ばまで,約31万人の日本人が,新天地を求めて未知の地ラテンアメリカに移住した.その多くは,日本政府が奨励・支援した「国策移民」だった.従来人口増加や貧困への対策とされてきた日本の移民政策が,「不要な人々」を国内から排除し,海外で利用するためのものであったことを明らかにする.

■編集部からのメッセージ
 “いまだに日本で横行する,在日・韓国朝鮮人や沖縄県人に対する聞くに堪えない「ヘイトスピーチ」,EU諸国でたかまる,流入する移民に対する排外主義,アメリカのトランプ大統領候補が発するヒスパニック系住民への罵詈雑言に快哉を叫ぶ多くのアメリカ国民……いま,世界中で「われわれ」と「他者」との間の分断が深まっています.そこまで極端な形でないにしても,私たちは日々,自らが所属すると信じる集団とその外部との間に境界線を引きながら/引かれながら,生きているのではないでしょうか.
 本書は,19世紀末から20世紀半ばにかけて日本政府が遂行した「南米移民政策」の変遷をたどるものですが,そこからは,自明のように思われている「日本人」や「日本国民」という集団の境界線が,国家によっていかにたやすく引き直されるかということが浮かび上がります.ぜひご一読下さい.” 吉田浩一

著者略歴
  遠藤十亜希(えんどう とあけ)
津田塾大学国際関係学科卒,テキサス大学修士号(ラテンアメリカ研究),コロンビア大学修士号(政治学),コロンビア大学博士号(政治学)取得.ニューヨーク州立大学ファッション工科大学教養学部助教授を経て,現在,ハワイ東海インターナショナルカレッジ教養学部教授.研究テーマは国家と市民と移民政策.日本の移民政策や,近年のグローバルに輻輳する世界における「移民」の意味を追究する.
主な著書は,Exporting Japan: Politics of Emigration toward Latin America (University of Illinois Press, 2009),“Surrogate Guardian: Responsibility to Protect Migrants in Disasters and Responses by the Japanese State,” Journal of International Migration and Integration (January, 2016).共著は,「移民コストをめぐる米国での論争」NIRA・シティズンシップ研究会編著『多文化社会の選択――「シティズンシップ」の視点から』(日本経済評論社,2001年).
https://www.iwanami.co.jp/book/b243751.html

【簡易目次】
目次 [v-vi]

序 章 001

第I部 日本人南米移民の歴史
第一章 戦前の移民――招かれざる東洋人 18
第二章 戦後移民――「楽園」という名の地獄へ 45

第II部 国策としての南米移民 
第三章 移民支援制度の構築 74
第四章 移民推進政策の復活 94

第III部 移民政策のポリティクス
第五章 移民はどこから来たか 114
第六章 戦前、移民前夜の政治状況 121
第七章 政治的ガス抜き装置としての南米移民(戦前) 139
第八章 戦後保守政治と南米移民 150
第九章 南米移民政策の政治的意味 167
第一〇章 国家建設に動員された南米移民 180

終章 209

注 [215...

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2021年4月20日

【メモ】
 どう評価したらいいか分からない本。
 新書だが一冊目に読める入門書ではない。タイトルもそれっぽいが決定版でもない。後半部では生物多様性保全のための種々の取り組みを多数紹介しているが、知識をインストールするためだけの本でもない。個々の用語・概念・出来事の説明はとても分かりやすいが、全体としては本の輪郭(意図)がボヤケている印象を受ける。おおむね公平な書き方だが、ちょくちょく著者の意見も顔を覗かせている。……そのわりに尖った意見や少数意見や著者の卓見が載っているわけでもないので、不真面目な読者が珍奇なものを面白がるわけにもいかない(私が読む限り著者の問題意識はハッキリとは伺えない)。
 以上のように色々書いたが、出来の悪いわけではない(失礼な表現だが、入門書になりきれなかった本、というと一番伝わりやすいと思う)。個人的な収穫は、国際的な(=地球規模の)問題はやはり、先進国をはじめ様々なアクターの利害が絡んでおり余計に難しくなりうるということを、本書を読み返して再認識できたこと。


【書誌情報】
著者:井田徹治[いだ・てつじ](1959-) 記者。
定価:902円
通し番号:新赤版;1257
刊行日:2010/06/18
ISBN:9784004312574
仕様:新書 並製 カバー 238ページ
https://www.iwanami.co.jp/smp/book/b226044.html

【簡易目次】
はじめに――築地で生物多様性を考える [i-vi]
目次 [vii-ix]

第1章 生物が支える人の暮らし 001
1 破れてわかる生物のネットワーク 002
2 生態系サービスという見方 015
3 生物多様性の経済学 024
●コラム サメとナマコの危機 041

第2章 生命史上最大の危機 043
1 増える「レッドリスト」 044
2 地球史上第六の大絶滅 056
3 生態系の未来 066
4 里山――日本の生物多様性保全の鍵 078
●コラム 侵略的外来種 090


第3章 世界のホットスポットを歩く 091
1 ホットスポットとは 092
2 開発と生物多様性――マダガスカル 098
3 南回帰線のサンゴ礁――ニューカレドニア 106
4 農地化が脅かす生物多様性――ブラジルのセラード 113
5 大河が支えた生物多様性――インドシナ半島 120
6 日本人が知らない日本 129
●コラム 地球温暖化と生物多様性 136


第4章 保護から再生へ 137
1 漁民が作った海洋保護区—漁業と保全の両立 138
2 森の中のカカオ畑――アグロフォレストリー 14
3 森を守って温暖化防止 155
4 種を絶滅から救う――人工繁殖と野生復帰 161
5 自然は復元できるか 170
●コラム 種子バンク 177

第5章 利益を分け合う――条約とビジネス 179
1 生物多様性条約への道のり 180
2 ビジネスと生物多様性 195
●コラム ゴリラと「森の肉」 211

終章 自然との関係を取り戻す 213

参考文献 [1-2]

2021年4月8日

【版元】
定価:4,840円(税込)
発売日:1999年04月15日
ISBN:978-4-532-13168-5
上製カバー巻/A5判/400ページ
NDC(9): 364.6

年金財政危機の克服と世代間格差解消のため、以前から一貫して公的年金を賦課方式から積立方式へ移行せよと訴え続けた著者が、その改革案の根拠と効果を理論的に分析した集大成。主張をどう実現するかを具体的に提言。
https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/item-detail/13168

【目次】
  第Ⅰ部 提案編
序章 なぜ公的年金が必要か 
1.世代間の不公平
保険料「払い損」現象
賦課方式と積立方式
2.市場経済における社会保障
福祉政策の意義
福祉政策の二本の柱
3.なぜ公的年金か
モラルハザード
逆選択
価値財
[コラム] 民間の終身型個人年金と公的年金の比較

第1章 なぜ「積立方式」か 
1.積立方式の必然性
公的年金の存在意義と積立方式
積立方式のメリット
2.積立方式の具体例
3.積立方式への批判
4.景気対策との関連
5.結論
付論1:積立方式への移行についての文献
付論2:インフレ・ヘッジの仕掛け
[コラム] 国民負担率

第2章 厚生年金と世代間の公平 
1.年金で得する世代、損する世代
2.厚生年金の23%改革案
給付削減
保険料率の一律化
3.完全積立方式
4.厚生省の改革案vs23%改革案
5.結論
付論:厚生省第1案・第2案の給付削減方法
資料

第3章 厚生年金改革-「積立方式への切り替え」と民営化 
1.年金純債務の処理
政府の支払債務
政府の純債務
二重の負担
2.積立方式への切り替え
積立方式への切り替え:定義
国庫負担と年金純債務
年金純債務の解消
3.民営化の検討
民営化と年金純債務の処理
民営化の実例
民営化の類型
民営化の展望
4.結論
付論1:「過去の大盤振る舞いのツケ」は「政府の年金純債務」に等しい
付論2:区分経理

第4章 国民年金の空洞化 
1.国民年金とは何か
国民年金と基礎年金
保険料と給付額
国民年金の存在意義-生活保護におけるモラルハザードの防止
国民年金はどうあるべきか
2.年金空洞化と負担の制度間不公平
年金空洞化の実態
税方式化
3.結論
[コラム] 税方式対保険料方式

第5章 基礎年金改革と世代間・世代内再分配 
1.国民年金で得をする世代、損をする世代
2.国民年金保険料率の一律化
3.基礎年金目的税の一律化
4.税方式化と世代内再分配
プール型積立方式
負の所得税
基礎年金給付と負の所得税
税方式による所得再分配と労働供給阻害効果
5.結論
付論:保険料スケジュールの一律間接税率への換算
[コラム] 消費税の年金目的税への衣替え
[コラム] 区分経理

第6章 年金制度全体の一律化 
1.二つの課題
重複の除去
国庫負担の一律化 2.統合一律化案
既存の数値の問題点
統合一律化案
3.グロス保険料率とグロス受取超過率
4.年金目的間接税
統合一律化案の間接税版
5.結論
付論:税収(保険料収入)の労働所得税率換算
定義と算出のための想定
税収(保険料)スケジュールの一律労働所得税率への換算
国民年金保険料率

第7章 年金制度全体の積立方式化 
1.統合積立案
厚生年金純債務の全国民による負担
統合積立案
グロス支払超過率
2.統合積立案vsC案
(1)C案
(2)完全基金2150年達成案
(3)保険料率一律化
(4)保険料率・国庫...

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2021年4月6日

読書状況 読み終わった [2021年4月2日]
カテゴリ 210.日本史

【書誌情報】
編著者 落合雄彦
ジャンル 国際政治 法律
出版年月日 2014/05/20
ISBN 9784771025066
判型・ページ数 A5・256
定価 3,300円
http://www.koyoshobo.co.jp/book/b311504.html

【簡易目次】
Table of Contents [\]
まえがき(2014年1月 神戸・岡本の拙宅にて 落合雄彦) [i-v]
目次 [vii-ix]
地図 [x]

西アフリカの国際ドラッグ取引[スティーブン・エリス/落合雄彦, 原口武彦 訳] 
文化の構成要素としてのドラッグ[鈴木裕之] 
紛争後のリベリアにおけるドラッグ使用[金田知子]
南アフリカのドラッグ乱用問題と社会の反応[佐藤千鶴子]
[エチオピアにおけるチャット文化 / 山本雄大]
ケニア中央高地のミラー[石田慎一郎]
アフリカにおける薬剤の流通と副作用[浜田明範]
国際ドラッグ統制システムの100年[落合雄彦] 

索引 [237-242]

2021年3月30日

特設サイト
http://www.toyokan.co.jp/special/book/black-kousoku/
書誌情報
http://www.toyokan.co.jp/smp/book/01/b372257.html

【簡易目次】
はじめに [001-003]
目次 [004-009]

第1部 調査から見えるブラック校則の現在
第1章 データで見るブラック校則 荻上チキ ・岡田有真
第2章 ブラック校則の具体事例 荻上チキ

第2部 子どもたちの理不尽な苦しみ
第3章 子どもの安全と健康が脅かされる 内田良(名古屋大学)
第4章 司法から見る校則 真下麻里子(弁護士)
第5章 校則が及ぼす経済的な負担 渡辺由美子(NPO法人 キッズドア 理事長)
第6章 当事者研究からみた学校の生きづらさ 綾屋紗月(東京大学)
第7章 校則に内在する性規範 増原裕子(LGBTアクティビスト)

第3部 ブラック校則をなくすには
第8章 制服の「あたりまえ」を問いなおす 内田康弘(愛知教育大学)
第9章 命を追いつめる校則 大貫隆志(指導死 親の会 共同代表)
第10章 教師が見る校則の功罪 原田法人(元小・中学校校長)
第11章 保護者から見る校則 大塚玲子(ライター)
第12章 学校だけが悪者なのか? 内田 良 

対談 ブラック校則から「ホワイト校則」へ 荻上チキ × 内田 良 223

ブラック校則 想定問答 252

おわりに [258-260]
編者・執筆者紹介 [262-262]

2021年3月19日

【版元】
編著者 佐藤方宣
出版年月日 2009/05/01
ISBN 9784779503429
判型・ページ数 4-6・296
定価 本体2,600円+税
http://www.nakanishiya.co.jp/book/b134651.html

【目次】
序章 倫理はなぜ/いかにビジネスの問題となるのか[佐藤方宣]
はじめに
  本書の問い
  ビジネスに倫理を!/ビジネスに倫理を?
1.なぜビジネスの倫理なのか
  政策・制度・法令を問う手前で
  「広義のビジネス倫理」への問い
2.ビジネス倫理をいかに問うのか
  “ビジネス・エシックス”興隆のなかで
  思想史的な視点から
3.ビジネス倫理を問うことの困難
  ビジネスの不道徳(immoral)と非道徳(amoral)
  フリードマン:資本主義“擁護”としてのビジネス倫理批判
  コント=スポンヴィル:資本主義“批判”としてのビジネス倫理批判
4.個別の問題系へ
  各章での論じ方


第1章 企業とビジネス――社会的責任はどう問われたか[佐藤方宣]
プロローグ
1.社会的責任をどう問うか:近年の日本における論議から
・社会的責任の過剰と減価
・「そもそも論」の立場:岩井法人論と岩田法人論
・「どうする論」の立場:奥村法人論とドーア法人論
・問いの出自への問いへ
2.社会的責任の出自へ
・「現在」をどこから問うか?
・社会的制度としての株式会社:バーリとミーンズ
・1920~1930年代アメリカのビジネス・エシックス
・専門職としてのビジネス:ドーナムの社会的責任論
・社会的責任の三つのタイプとは
3.社会的責任論の展開と揺り戻し
・バーリ・ドッド論争
・バーリの転回と社会的背景
・社会的責任からの揺り戻し:バーリとハイエク
・その後の大企業論の社会的責任論:ハイルブローナーのフリードマン批判
・「企業の政治化」へ
4.責任はどう問われるべきか
・出自と来歴を経たのちに
・責任の割り当てと中間組織
・公共的討議と責任
エピローグ


第2章 社会的企業――どこまで何を求めうるか[高橋聡]
プロローグ
1.社会的企業とは
・アメリカとヨーロッパの学説
・社会的経済(協同組合、共済、アソシエーション)
・社会的企業論
2.市場の論理で語りうる領域
・ブキャナンのクラブ財理論
・ワルラスのプラン
3.市場の論理を支える領域
・信頼??顔の見える人間関係
・ソーシャル・キャピタルと社会的企業
・連帯感:日常の社交
4.ソーシャル・キャピタルの両義性
エピローグ


第3章 組織と仕事――誰のために働くのか[中澤信彦]
プロローグ
1.分業・公共財・フリーライダー
・分業のメリット
・分業のデメリット
・コミュニケーション不全と企業不祥事
・公共財
・フリーライダー
2.働くことの意味
・働くことへの多様なモチベーション
・ドストエフスキー『死の家の記録』
・マーク・トウェイン『トム・ソーヤーの冒険』
・アイデンティティ
3.なぜ働くのか? 誰のために働くのか?
・幸福な人間関係
・他者からの承認
・誰のための仕事?
4.コミュニケーションの結節点としてのリーダー
・仕事の上位目的と下位目的
・組織リーダーの本来の役割
・リーダーではなくコミュニケーターあるいはファシリテーター
5.適正規模の組織
・適正規模の組織を作ることの重要性
・組織の適正規模に関するスミスの見解
6.フェア・プレイを重視する社会
・規制緩和とフェア・プレイ
・コンプライアンス経営とコミュニケーション
エピローグ
...

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2021年3月15日

読書状況 読み終わった [2021年3月9日]
カテゴリ 分類保留
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