お金の改革論 (講談社学術文庫)

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レビュー : 5
mannytakkaoさん 経済学   読み終わった 

今リーマンショック後に世界の中央銀行で行われている、量的緩和政策についての重要な要素となる、インフレとデフレと貨幣量との関係が書かれており、本書を手に取り熟読されたら、何故デフレよりもインフレの方がマシなのか。
お金とは何かと云う考えがスッキリするだろう。

レビュー投稿日
2014年7月27日
読了日
2014年7月27日
本棚登録日
2014年7月27日
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