DV(ドメスティック・バイオレンス)--殴らずにはいられない男たち (光文社新書 (010))

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本棚登録 : 113
レビュー : 18
著者 :
mano@梅雨の空さん 人からお借りした本   読み終わった 

加害者側の声が読める本はなかなかないと思うが、この本はかなり赤裸々に加害者側からの視点がインタビュー形式で書かれている。
被害者の声も、加害者側の件数よりは少ないものの、インタビューされているので、両方からの事件のあらましを知ることができる貴重な一冊だと思う。

読了。
この本は、2001年に出版されている。加害者に着目している人がその頃からいるというのに、日本の司法はまだDV加害者へのプログラム参加を義務付けていないのかぁ…というのが、わたしの感想だ。

DV関連は、特に興味を持って扱っていたわけではないので、こうした本を読むのは初めてだが、今後も引き続き追っていければ。

レビュー投稿日
2013年2月17日
読了日
2013年2月18日
本棚登録日
2013年2月17日
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