一般向けのイラストが多いタイプではありませんが、
脳の関わりやハンス・アスペルガーの発表した論文の
易しい要約、臨床の場での高機能自閉症・アスペルガー症候群の
違いなど、読んで大変勉強になりました。

この本を書かれた方は大学病院の教授をなさっているそうですが、
なるほどやはりアスペルガー症候群の診断は難しいのだな、と。

アスペルガー症候群であれ高機能自閉症であれ、
少しでも多くのみんなが生きていきやすい社会になりますように。

2012年1月21日

対談式で、マンガもちらっと入る、面白い視点の
発達障害の本。

これまでの発達障害の本とは一味違い、
脳の成長過程など、脳に関する内容が面白い。

在庫が殆ど無いようなので、入手困難かも。
見つけたら、買いです。

2012年1月21日

読書状況 読み終わった [2012年1月21日]
カテゴリ 購入済み

読書状況 読み終わった [2011年1月5日]

ブログで知り合った方のおすすめで、読みました。

アスペルガー症候群についての入門書です。

わたし自身、まだまだアスペルガー症候群について
勉強不足で初心者(?)なので、
イラストを交えて平易な言葉で書かれているこの本は
結構ためになりました。

どちらかというと、アスペルガー症候群当事者向けというよりは
アスペルガー症候群について知りたい人向けなのかな。
当事者が周囲にいる人に、目安として読んでもらいたいです。
(ただ、すべてのアスペルガー症候群の人が、
 本の通りとは言えません。人それぞれ症状が異なります)

また、P.44~45ページの内容や図が
「なるほどなぁ~」と思いました。

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