消費の記号論: 文化の逆転現象を解く (講談社現代新書 764)

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  • 講談社 (1985年2月1日発売)
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商品が経済的属性を超えて「記号」と化し、社会的・文化的な文脈の中であたかも「言語」のように意味作用している。
消費の原理が、ニーズからウォンツへ=必要性に根ざした消費から人間的欲求に根ざした消費へ変わった。
消費される物になるためには、物は記号にならなくてはならない(ジャン・ボードリヤール)
ロジェ・カイヨワの遊戯論
・競争・競技(アゴーン)
・ギャンブル・宝くじなどの偶然(アレア)
・ごっこ遊び、物まね、仮装といった模擬(ミミクリー)
・メリーゴーランドなどの目眩のゲーム(イリンクス)

読書状況:未設定 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2008年4月22日
本棚登録日 : 2008年4月22日

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