官能と少女

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本棚登録 : 631
レビュー : 88
著者 :
制作 : 今井キラ 
大分のワイン好き‥マルベック男爵さん 推理もの&エロティック‥   読み終わった 

俺はオムニバス/アンソロジーが好きだ。
もちろん長編の良さも有るが、短編(引き算とか削ぎ落とすとか)がかけてこそのプロの作家さんだと、勝手に盲信してる位だ。

で?
オムニバス/アンソロジーが良いと、そこからその作家さんの書籍を読みたくなるのよね。。。


〜〜〜

宮木さんの書籍は、そうして手に取った訳で。
本来なら、読まないと言うか?知らない作家さんだった訳で。


〜〜〜


先日テレビで。
ホストの方、AV男優の方、ナンパのプロみたいな方が、揃って同じ事を言ってた。

『ちょろい女てのは三種です。
バカな女/だらしない女/メンヘラです!』と。

過半数に近い男(超えてるか?超えてないか?は分からないけど、過半数に近しい男)らは、本当にその三点に共感賛同できる訳で。。。


本作は?その・・
ちょろい】と、世間一般で言われる側の女らの物語です。
正直、じっとりとした嫌な読後感が広がる物語らでも有ります。

でも、これは良い一冊に思ったなぁ(●´ω`●)


宮木さん?
他にも何冊か?読んでみたく思います。


エロスは文学である!
〜同感です( ^ω^ )( ^ω^ )( ^ω^ )

本作、素晴らしかった(*´ω`*)♡

レビュー投稿日
2017年5月1日
読了日
2017年5月1日
本棚登録日
2017年5月1日
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