どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)

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本棚登録 : 756
レビュー : 67
著者 :
marikoumedaさん 漫画   読み終わった 

呪われた運命は残酷だけど、挫けそうになりながらも果敢に立ち向かう、強く優しき百鬼丸の姿には、どろろじゃなくても痺れます。

百鬼丸の闘いを横軸に、どろろの過去と成長が描かれていく…はずだったと思うのですが、未回収の複線を残し連載が打ち切られてしまったもよう。どんな構想があったのか知りたく思います。

レビュー投稿日
2012年2月18日
読了日
2012年1月4日
本棚登録日
2012年2月18日
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『どろろ (1) (秋田文庫―The best story by Osamu Tezuka)』のレビューへのコメント

猫丸(nyancomaru)さん (2012年5月24日)

「どんな構想があったのか知りたく思います」
手塚治虫の作品って結構未完が多いですよね。
全集版で、何とか格好を付けた作品もありましたが、「どろろ」はどうだったかなぁ、読みたくなってきました。。。

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