社会システム理論: 不透明な社会を捉える知の技法 (リアリティ・プラス)

3.98
  • (12)
  • (20)
  • (6)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 228
レビュー : 18
制作 : 井庭 崇 
mamoさん  未設定  読み終わった 

難解といわれるルーマンに挑戦するまえに一応読んでおこうと思って手に取っただが、単純なルーマン入門ではなく、さまざまなシステム論との対話になっている。

そこが、最初の予想を超えて、面白かったな。

大きな問題意識は共有しつつも、とてもスリリングなディスカッションが続き、手に汗握る展開。

なかなかここまで本気の議論って、活字にならないんじゃないかな?

それだけお互いへの信頼があるから可能な議論なのかな、と思った。

レビュー投稿日
2018年12月20日
読了日
2018年12月19日
本棚登録日
2018年12月20日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『社会システム理論: 不透明な社会を捉える...』のレビューをもっとみる

『社会システム理論: 不透明な社会を捉える知の技法 (リアリティ・プラス)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

井庭崇の作品一覧

井庭崇の作品ランキング・新刊情報

ツイートする