父がソファの隙間に消えて、はや二十年が経過した。(『ソファの隙間』)
タイトルと冒頭の文を読んだだけで気になってしかたない。短くてわけがわからなくて、面白い!経験したことのない味わいのショートストーリーをぜひ一度読んでみてください。

絵画を用いて、魅力的に撮れる構図を分かりやすく解説したり、カメラならではの表現技法も詳しく紹介しているので、カメラの基礎を学びたい人や応用にチャレンジしたい人におすすめの一冊です。

理不尽な理由により解雇、さらに窃盗の容疑で逮捕された「直井玲斗」。弁護士の助けもあり保釈された玲斗は弁護士の依頼人である「柳沢千舟」と出会い、彼女から「祈ると願いが叶う」といわれる月郷神社の「クスノキの番人」になることを命じられる。クスノキの持つ力とは一体何か…。心温まる、東野圭吾の初アニメーション映画作品です。

月のコロニーを守るたった一人の警察官。過疎化が進んだ月では事件らしい事件も起こらない。人々は次々と月を去っていき、彼も転属希望を出すが・・・。寂寞とした風景と少しの温かい交流がいとおしい、静かな月の生活を描くSFマンガです。おすすめ。

ミニキャライラスト制作をメインに活動中のゆめかわイラストレーター、夢ノ内千春がミニキャラをかわいく描く方法を簡単に解説しています。クライアントから制作の依頼を受けてから納品するまでの流れやリアルな作業環境、自分の作品の守り方まで、ためになる内容が盛りだくさん!

待望のシリーズ第三作、そして完結…それでも成瀬は止まらない!大学生になり京都を極めることを決意した「成瀬」、新たな目標を胸に京都を邁進していく。多くの芸能人や評論家も絶賛の成瀬にご注目!

存在感を失って、他の人の目からは見えなくなっている人たちがいる。過敏な感覚をもつ少年ジェソンはそんなビスケットたちが見える。仲間たちとともに彼らに手を差し伸べ、助けようとするジェソン。心揺さぶられる物語です。

AKB48や=LOVEなどのアイドル衣装から学校の制服まで、幅広く衣装を手掛けるデザイナー茅野しのぶさんの初めての本です。特におすすめのページはデザイナーになったきっかけとなった高校生時代のエピソードトーク。今、進路に悩んでいる人やクリエイターを将来考えている人に勇気を与えてくれるエピソードが語られています。

夢破れた元アイスダンサーの「司」とフィギュアスケートに憧れを抱く少女「いのり」、そんな二人が氷の上で出会った。選手とコーチ、二人三脚で世界を目指す物語。米津玄師も絶賛の作品で、氷上のパフォーマンスの表現やフィギュアスケートを通じて成長していく二人の姿に注目です。

京都だと青少年科学センターのプラネタリウムが身近ですが、少し足を伸ばせばたくさんのプラネタリウムが近畿にもあります。全国のプラネタリウムマップと、投影機やドームのしくみなども知ることができる一冊です。

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友だち、将来、学校、恋愛、そして自分のこと。悩んだときはスヌーピーとその仲間たちの言葉ややり方がヒントになるかも。深く哲学的だけどユーモアにあふれた言葉はいつ読んでも心を軽くしてくれます。

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うさぎと人間は特別な関係なのかもしれません。古いことわざや慣用句のなかにもたくさんのうさぎがいます。物語や美術、伝説や言葉に登場するうさぎを紹介するこの本にはうさぎ文化がぎっしりつまっています。

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何もなかったみたいにふるまえば何もなかったことになる?ちょっとした行き違いから気まずい雰囲気で下校していた周也と律に起こったことは?(『帰り道』)など、言葉をテーマにしたあたたかくて短いお話を集めた一冊。

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「オーケストラのシンバル奏者、1回しか鳴らさなくてもほかの演奏者と給料が同じ」「警察官はどしゃぶりになっても傘をささない」など、仕事にまつわるトリビアがいっぱい。職業を知る、興味を持つきっかけにも。

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ほかの星をこわす死んだ星、3つの太陽の星、時速600キロ!自転のスピードが速すぎる星など地球の常識では考えられないようなヤバい星が宇宙にはたくさんあります。宇宙人の案内でヤバい星を見に行ってみましょう。

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ヨルダンってどこ?アラビア語も中東の地図もわからないのに、ネットで一目ぼれした本屋さんにメールを送ってOKをもらい、働くことになった女性のヨルダン滞在記。日本のマンガが大好きなユニークな店長や多国籍な書店員たちと過ごした未知の国ヨルダンの日々を、たくさんの写真とともに紹介する一冊。

みんなが理解できないところで涙を流す子どものもとへ、ある日涙の売買をしているおじさんが訪ねてきた。そのおじさんはこの世で一番美しい"純粋な涙"を探しているという。涙が溢れてしまいがちな人にも、そうでない人にもオススメしたい一冊です。ノーベル文学賞を受賞したハン・ガンによるやさしくて心温まる童話を、junaidaの日本語版装丁と挿絵も合わせて楽しんでください。

京都市中京区の路地裏にある「中京こころのびょういん」が処方するのは、薬ではなく本物の猫だった。猫を「服薬」することで患者たちの心が変化していく様子が描かれた物語。猫たちに癒されること間違いなしの作品です。

そう、タイトル通りエナガは500円玉と同じ重さくらいで育ちのいい雄カブトムシの方が重いくらい、とかスズメは単3乾電池の重さだとか。ツバメが雛を育てるのには1日500匹の虫が必要だとか。思わずへぇー!となる、よく見かける身近な野鳥たちの知られざる素顔をイラストつきで紹介する一冊です。

2025年は第二次世界大戦が終結してから80年となる年です。今だからこそ、戦争マンガに触れてみませんか?このマンガは短編アンソロジーのため、戦争マンガを読んだことのない人も読みやすくオススメです。ぜひ戦争に向き合って描いたマンガ家からのメッセージを感じ取ってもらえればと思います。

3分間で読める短いミステリー。一度読んでみてからもう一度かくされた意味を想像してみよう。すぐ読めて二度楽しめる、不思議なお話と読書体験をどうぞ。

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ポケモン図鑑のなかの説明を学問として解説した一冊。ポケモンのすがたや形、生活、ポケモン同志の関わり、移動能力という視点からポケモンの生態を明らかにしていきます。

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つらいことや厳しいことがあって心が折れそうなときには、それを乗り越えようとするマンガやアニメのキャラたちからのメッセージを受け取ろう。『鬼滅の刃』『SLUM DUNK』『ヒロアカ』などの名言がたくさん。

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主人公の「赤ずきん」はある目的で旅に出ていたが、旅の途中で様々な事件に遭遇する。赤ずきんは事件を解決できるのか、そして旅の目的とは…?『赤ずきん、ピノキオ拾って死体と出会う。』や『赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。』を続けて読むともっと楽しめます!

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