書店で偶然目にして、面白そうと感じて手にしたコミック。

日本近海に突如現れた巨大怪獣。当然のごとくウルトラマンはおらず、科学特捜隊もない日本でこれに唯一対抗できるのは自衛隊。

ゴジラを始めとする怪獣といえば、ただ街を破壊し尽くすだけというイメージだが、この怪獣は人間を捕食するという最凶最悪の生物である。

こんな生物相手に自衛隊の通常兵器で対処できるのか?歯が立たない気がするが、それ以前にこの緊急事態に対する日本政府の混乱、女性首相と閣僚の間の意思の不一致状況を見ると、これで国民を守れるのかと暗澹たる思いになる第1巻である。

ひとり孤軍奮闘する任官前の女性自衛官の姿とは対照的である。

2020年11月21日

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このコミックに収められている『宅配屋ポー』そして『∑-πr2』は、Ark Performance初期の頃の作品であるが、現在の作品に脈々と受け継がれている作画のタッチであり、既に完成度が高い作品であると感じた。

特に『宅配屋ポー』はもっと続きを読みたいと思わせる面白さだった。

ポーが宅配に使っている航空機は『震電』のような形状をしているが、プロペラ機でマッハを超えるのか!?

2020年11月1日

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著者が『駒』『ベロア(べーちゃん)』『わび助』という3匹の保護猫と暮らす様子がコミカルに、そして時にしんみりと、イラストと写真と文書で綴られている。

猫を飼ったことがない私にはその生態が不思議に感じられる部分もあったが、きっと見ていて飽きないだろうなと感じられた。

でも、一番感銘を受けたのは、わび助の母猫である『マミー』に関する『野良猫マミー物語』だった。

「当たり前のようにたくましく生きている」野良猫たちも、「皆はじめはとても頼りない小さな小さな猫だったんだよね」というくだりにハッとした。言われてみれば至極当たり前のことなのだけれど、成猫になるまでにどれほどの苦労をしてきたのかと思うと、近所の野良猫たちに敬意を表したくなった。

2020年10月31日

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