虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 121
レビュー : 23
著者 :
masajichanさん 警察もの   読み終わった 

評価は4.

内容(BOOKデーターベース)
江東区のマンモス団地で殺人事件が発生!刺殺された遺体はナイフを握っていた。稚拙な自殺偽装に新米女刑事・如月ら十一係は憤れを覚え、捜査を開始する。しかし、犯人は自ら特捜本部を脅迫してきたのだ。“一日にひとりずつ東京都民を殺害する。この計画を止める方法はただ一つ。二億円を用意しろ”十一係は特殊班と協力して事件を捜査することに―。警視庁の威信をかけて、都民を縛る殺意の糸を断ち切ることはできるのか。

色々とからくりが有り、最後ははは~ん。安定のシリーズなのでスラスラ読了。
2億円は20Kg なんだ。

レビュー投稿日
2018年11月28日
読了日
2018年11月21日
本棚登録日
2018年11月13日
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