絡新婦の理 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 3192
レビュー : 276
著者 :
masakazuenoさん  未設定  読み終わった 

今回の百鬼夜行シリーズ、絡新婦の理は四人の美女を中心に据え、二つのストーリーが交錯する。
前作までとの違いは、冒頭がエピローグとなっており読み終わった後に最初の冒頭を読み返さないと気が済まなくなる。
いくつか考察しないと理解が難しい箇所もあり、その点もあいまって面白い作品となっている。
ただし、読了後は悲しさも出る作品でもあり哀愁感を漂わせることは必至。
尚、この作品を読んでシリーズ性を垣間見たが、今回は1作目もある程度リンクしてくる。内容を忘れないようにするのが難しい(笑)

レビュー投稿日
2017年6月9日
読了日
2017年2月15日
本棚登録日
2017年6月9日
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