ある補佐役の生涯 豊臣秀長 下 (文春文庫)

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本棚登録 : 319
レビュー : 34
著者 :
まさやんさん  未設定  読み終わった 

豊臣秀吉を支えた功績をほとんど語られていないが、実際の存在感は凄かっただろうと思う。大友宗麟に『公のことは、この小一郎に申されよ。』という言葉に凝縮されている。小説は賤ヶ岳の戦いで終わっているが、その後ももっと知りたいと思った。豊臣秀長公亡き後の豊臣家は確かに下降局面に入り、滅亡してしまった。豊臣秀長公の存在感はやはり凄いものがある。

レビュー投稿日
2014年9月28日
読了日
2014年9月28日
本棚登録日
2014年9月18日
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