スパイと言われた外交官―ハーバート・ノーマンの生涯 (ちくま文庫)

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本棚登録 : 12
レビュー : 1
著者 :
masanori25さん 人物伝   読み終わった 

ノーマンという人物に興味があって、まずはこれだろうということで読み始めた。
しかし、この著作は、ノーマンの最後の自死しtsことにもっとも興味があるようで、そこに向かって文章が流れていっているような印象を受けた。確かにノーマンの自死直前の様子にはリアリティがある。
その反面、歴史家としての業績など、ノーマンの多面的な部分については不十分と言わざるを得ない。資料の制約は大きいのだとも思うが。

レビュー投稿日
2020年5月25日
読了日
2020年5月25日
本棚登録日
2019年1月9日
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