広告でみて内容が気になってた『モンスター』をたまたま図書館でみかけたので、借りてみた。ものすごく醜い女が整形美女になって、かつて自分を貶めた人たちに復讐する話だけど、これは男の人からみた「美女と醜女」の話だな~と思った。ってか、男の人が女にはこうあってほしいって思ってる話?ああいうラストはないだろう。まったく共感するところがなかった。

同じように整形を扱った傑作「ヘルタースケルター」をちょっと思い出したけど、深さが全然違う。

2013年5月4日

読書状況 読み終わった [2013年5月4日]
カテゴリ 小説(日本)

村上春樹の初期作品を思わせる作品。

ある文芸評論家が「普通にいい作品」って書いてたけど
そのとおりって感じ。

個人的には、「世界の終わり~」から始まり、
「ねじまき鳥」「IQ84」へと続く
パラレルワールド的な長編の方が好みなので、
次回作に期待。

2013年5月4日

読書状況 読み終わった [2013年5月4日]
カテゴリ 村上春樹

最後の「資料」部分が秀逸。
ここの部分があるから、この小説は成り立ってると思う。

週刊誌の記事が、本人の聞き取り通りじゃなく、ライターが書きたいとこだけをクローズアップしてたり、ネットのやりとりの模様なんかも、すごくリアルだった。

2012年9月24日

読書状況 読み終わった [2012年9月23日]
カテゴリ 小説(日本)

インタビュー集なので軽い気持ちで読み始めたのだが、面白くてやめられなくなってしまった。村上春樹のいろいろな小説を読み返したくなった。

2011年2月12日

読書状況 読み終わった [2011年2月12日]
カテゴリ 村上春樹

登場人物は二人。舞台劇を見ているような雰囲気で、試みとしては面白く、一気に読んだ。

2011年2月12日

読書状況 読み終わった [2011年2月12日]
カテゴリ 恩田陸

以前、図書館で目にして、興味ある分野だったので借りた。なかなか興味深かった記憶が。

著者がどうも中学の同級生だったということがわかったので再読しようかと思っている。

2011年1月12日

読書状況 読み終わった [2011年1月12日]
カテゴリ 実用書

知人から借りる。

私の住んでいる島(八丈島)を
モデルにした小説ということで
ぜひ読みたいと思っていた。

長野に疎開していたという
義父の話を思い出しつつ、
興味深く読んだ。

2010年11月6日

読書状況 読み終わった [2010年11月6日]
カテゴリ 小説(日本)

図書館で借りる。

なんだかよくわからないな~
と思いながら読んでいたら、
どうも、シリーズものの
最終話だったらしい。

他の話を読んでないので
なんとも言えないが、
ファンタジーものは
やっぱり、
好みに合わない。

2010年11月6日

読書状況 読み終わった [2010年11月6日]
カテゴリ 小説(海外)

図書館で借りる。

角田光代らしい短編集。

2010年11月6日

読書状況 読み終わった [2010年11月6日]
カテゴリ 角田光代

最近犬を飼い始めたので、
参考になるかと思い、
図書館で借りる。

「飼い主」の視点で描かれた
漫画つきエッセイで
わかりやすく面白い。

犬を始めて飼う人におすすめ。

2010年11月6日

読書状況 読み終わった [2010年11月6日]
カテゴリ 実用書

図書館で目について借りる。

酒井順子が、さまざまな職業の制服やファッションを実際に着用してみた実録(?!)エッセイ。

気楽な読み物として楽しめる。

2010年9月21日

読書状況 読み終わった [2010年9月21日]
カテゴリ エッセイ

図書館で借りる。

引きこもりの要因として、多くの場合、その陰に発達障害や精神疾患がある、という視点は、本書を読んではじめて知った。

2010年9月12日

読書状況 読み終わった [2010年9月12日]

小笠原で著者と一緒にダイビングをした友人が貸してくれた。

それまでまったく知らなかった小笠原の歴史がわかりやすく記されており、興味深かった。

2010年9月12日

読書状況 読み終わった [2010年9月12日]
カテゴリ エッセイ

本屋のポップが気になって購入。

久々にヒット!
というか、
かつて、「やまだ紫」を
最初に読んだときと
同じような、
「才能」を感じた。

扱っているテーマは
わりと深刻なのに、
ヘタウマ風な絵が
いい味をかもし出し、
ほのぼのさせている。

他の作品も読んでみたい。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった [2010年9月9日]
カテゴリ その他

図書館で借りる。

最初は、
「なんだかゆるゆるとしてて
今ひとつかも」と思ったけれど、
最後まで読みすすめたら
涙が止まらなかった。

さすが宮部みゆき。

でも、ここまで長くせず、
もう少しコンパクトにした方が
より良かったのではないか?
という気もする。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった
カテゴリ 宮部みゆき

批評家としての著者は知っていたが、
小説を書き、それが三島賞を受賞した
ということで興味を持ち、
図書館にリクエストしたら、
都立図書館から取り寄せてくれた。

期限があり、たまたま時間のないときで、
ゆっくりと読めなかったのが残念。

東浩紀の批評もSFにも縁遠い私には
なかなか難解で
読み進めるのが困難だったが、
読み応えがあり、
よくはわからないけれど心に残るものがあった、
という点から、★4つにした。

わざとなのかもしれないが、
文体、とくに、
「僕」が主語になる部分の文章は、
くどいというか、
ちょっと好感を持てなかった。

村上春樹作品、
そして「ハードボイルドワンダーランド」
については、
そういう読み方もあるのか、と
村上春樹ファンとしては、
興味深かった。

できれば、もう一度、
じっくりと時間をかけて
読み直してみたい。

文庫になったら買おうかな。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった
カテゴリ 小説(日本)

文庫を購入。

少年犯罪を題材にした、
桐野夏生らしい作風の小説。

桐野ワールドにひきこまれ、
一気に読了。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった [2010年月]
カテゴリ 桐野夏生

蔵書から再読。

最終作の「ピエタ」では
ボロボロ泣いてしまったけれど、
どの短編も、
いかにも「泣かせます」という作風で、
もう少し淡々としていた方が、
自分好みなので、
★3つにした。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった
カテゴリ 小説(日本)

文庫を購入。

さすが東野圭吾が書いただけあって、
どんどん先を読みたくなる面白さは
あるのだが、
とくに心に残る部分もなく、
一度読んだら、もういいかな、
という感じの1作だった。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった [2010年月]
カテゴリ 小説(日本)

新聞の書評欄で本書を知り、図書館で借りる。

姓の違う3人の子の母親である著者が、娘を主人公にして綴ったフィクション。

著者自身がモデルとなった、流行作家の母のキャラクターがとても魅力的。

2010年9月12日

読書状況 読み終わった [2010年9月12日]
カテゴリ 小説(海外)

実家の近くの書店で購入。

ミステリー(?)としてのしかけは
面白かったけれど、
親友の恋人との三角関係という設定が
今一つ。

2010年8月2日

読書状況 読み終わった [2010年8月2日]
カテゴリ 小説(日本)

実家にかえった時、
本棚にあるのを再読。

以前に読んだはずだが、
ほとんど覚えていなかった。

太宰治の娘じゃなかったら、
はたして
この程度の文章が活字になっただろうか?
というのが正直な感想。

17歳のころの文章はともかく、
20代になってからのエッセイは
読んでいて、ちょっと気恥ずかしいというか、
よくここまでてらいもなく
「いつか出会う理想の相手」を待ち続ける
気持ちをかけるものだなあと思った。

でも、母・大田静子が亡くなった後、
この人がどのように生きたのか、
違う作品も読んでみたい気もする。

2010年8月2日

読書状況 読み終わった [2010年8月2日]
カテゴリ エッセイ

リサイクル市で無料で古本をもらう。

亡くなった女流人気作家の過去が、
主人公のライターの取材によって
次々と覆され、
最後に真実にたどりつく構成が
読み応えがあり、面白かった。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった [2010年7月19日]
カテゴリ 小説(日本)

松本侑子が好きなのと、
太宰治への興味から、購入。

一人の女性の評伝として
興味深く読んだ。

2010年9月9日

読書状況 読み終わった [2010年7月19日]
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