あの庭の扉をあけたとき

3.97
  • (8)
  • (15)
  • (6)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 75
レビュー : 14
著者 :
masmeさん 児童書   いま読んでる 

やはり佐野さんはちょと変わってる。
そう思った一冊。
主人公ようこちゃんは佐野さんのようです。

お父さんと散歩していると大きなお屋敷の庭におばあさんがいました。
すごく強情で無愛想なおばあさん。
ジフテリアにかかり入院したようこが見た夢とおばあさんのむかしが繋がって、ようこは不思議な体験をします。
悲しかったおばあさんの過去、不思議な体験が気持ち悪くて怖かったようこは
13歳になってやっとおばあさんに会いに行きます。


乱暴だなあと笑ってしまう言葉遣いがあるので、大人は心配するかもしれない。

そしてなんとなく、これは大人が読んだほうがよいような気がする。
言葉遣い云々とかはさておき、昔子どもだった人のための物語と思う。
対象は児童だが一般向きだ。

レビュー投稿日
2012年11月11日
本棚登録日
2012年11月11日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『あの庭の扉をあけたとき』のレビューをもっとみる

『あの庭の扉をあけたとき』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする