色彩がきれいな組み合わせが多かった。
バックとか靴とかの小物合わせもあって、見ているだけでたのしめた。

お金にスポットを当てている訳でなく、自分の中の何かが、お金という部分にて不具合を出しているという考えの本???
お金もちになりたかったら、自分自身に自分はお金を持ってもよいというイメージ(感情)を自分に与えてあげる必要がある。
こころのどこかで、自分を低く見ていて、自分がお金を持ってはいけないというイメージがあるのではないか?お金は決して苦労しないと受け取れないものではないのです。
未来の不安をなくすために、いまの私はそれをしなければならないと、思っているほど、今の自分は我慢をしなくてはならない。それで、今は幸せでしょうか?
感情が悪いわけではなく、感情を無視して押しやってしまうことで、感情が暴走してしまうのです。
貧乏体質の人は、どこにいても、何をしても、何を手にいれても満足せずに、不満の種を拾って歩くでしょう。金持ち体質の人は、500万稼いでいる時は、500万稼げる自分や環境に感謝できるでしょう。
感情的なこだわりを抱えている人ほど、反射的に相手の言動にとらわれていって、解決方法(目標)に焦点を当てることができません。「目標」に焦点が当たる人は、争うよりも、「自分の願望に向けて行動する」を選択していきます。
「どうすれば満足するか?」を基準に行動します。
自分のために行動することそのものが、「自分の力で道を切り開くこと」であり、自己信頼を高める行為だと知っています。
プロセスを大切に味わう。いま、自分が選んだもの、いま、していることに、集中できます。夢中になってやり続ければ、道が勝手に開けてきます。金持ち感度の高い人は、常に自分と対話しているために、一つ一つ、いまやっていることに集中して、その時間を丁寧に扱い、味わうことができるのです。
満足感や充実感をコツコツ貯金する。

子どもも親と愛情を交流させる感性があります。
子どもの気持ちを大切にする「甘やかし」は必要。過干渉と勘違いしない。あくまでも、子どもの気持ちに沿った、子どもの願望をかなえてあげる。そのままの子供を受け止めてあげて、「いつできるかは、自分が決めていいんだよ」「できるまで待ってあげるよ」という姿勢が大切。

すべてにおいて、プロな方でした。また、そんなプロである自分を楽しんで行われている感じでした。読み口は優しく難しいことをさらりと上手に表現していました。エグゼクティブとは、エバリやではなく、人間ができている人の事をいうんだと感じられました。

生活に手をかけて楽しむ生活。自家製漬物をつくってみたり。工夫して半身浴をしてみたり。化粧品の分析をしてみたり。足を使って、金券ショップを利用してみたり。

自分が幸せになる構成要素を持とう。天国言葉をつかうと幸せな構成要素になっていきます。

自分の体形に合わせた、考えるコーディネイト。
体型だけじゃなく、自分のおしゃれの経歴を見直して、自分がどんなスタイルを望んでいるのか、5年後どんな自分になっていたいのかを考えながらの、自分だけのスタイリングを考えていくのが、おしゃれ。と。

買い物するけど、お金を使う以外にも、なにかを買っている。
身銭を切ったからこそ、自分のものにできる何かがある。
経験にお金をかける事は自分を豊かにしてくれる。

ツレシリーズ第2弾。イグアナの成長~お嫁さんを持つまで。

初小川洋子。解説を読むまで、ちゃんと読み込む事ができないように自分には難解だった。

お金はエネルギーのものとして尊敬する。
もっとお金に愛されてもいいと、自分を許す。
ほめられたら、「ありがとう」という。
お金の出し入れは丁寧に。
いつも気に入ったものだけ買っています。

ネタバレ

子どもの発言に耳を傾けてみる。
オウム返しの相槌。
勝負無しの相互解決法。

ネタバレ

脳はストレスが出てくると、それを紛らわすために、どこかに痛みを出すんだよ。
だから、脳に対して「おまえがやってんの知ってるぞ」って言ってあげる。
「トクだ」と言ってると脳は「トクな現象」を持ってくる。
「私にできないのは、おかしい」って言ってみる。

ネタバレ

短期、長期目標を設定しよう。
3秒にて、自分のネガティブ思考を切り替える。
出来る人は、自分を肯定的な自己暗示にかけるのが上手。
嫌な時は、一番わくわくした時の事を思い出せ。
「心質」を知り、高める。
「ことば」「からだ」「イメージ」にて、気持ちを切り替えるスイッチをつくる。
「自分よし」「相手よし」「世間よし」の三方よしを考える。
感謝、使命感のエネルギーがこと強い。

ネタバレ

社会とは理不尽がまかり通るところ。
知人の墓参りに行く。
周囲に助けられている事を忘れない。
なんだか、自分の頭で考えるのが、大切なよう。。。

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まずはリラックス。
お母さんの楽しい「快楽物質」は、家族に伝染します。
楽しさは、「工夫」から。
子どもと一緒に遊んだり、学んだり。

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貯蓄初心者向け。
大きなモノは買ってないけど、何故かお金が減っている・・・
なんとなくな、小さな使い方が、実は結構大きい・・・
あるある。と、感じてしまった。
何にお金を使っているのか、はっきりさせる。
果たして、自分が使える金額がどの位なのか、はっきりとさせる。
厳しい締め付けではなくて、ゆとりを持たせて、
使いすぎたら、締める。締めて余裕がでたら、使ってみる。
辛く、キツキツ。に考えるのではなく、予算を考えて。
後は、自分の性格に合った方法を考える。
例えば、やみくもに我慢して、その分、他のはずみで買っちゃったり。
「お金がない!」と思ってるから、中途半端にケチって買い物に失敗しちゃったり・・・
欲しいモノは計画を立てて、半端にケチらないで、ちゃんとしたものを持つようにしてみる。
お金を使いたい時に、使いたいことに、使うために。

ネタバレ

悟と自然が自然のあるがままに受け取れるようになるらしい。
自然にあるがままに受け取れるようになるためには、自分の心の動きにとらわれないようになるための、メソッドが書いてありました。
心(頭)は、何か問題があると、それを解決する方法を見つけ出すように働く仕組みになっている。その働きが行き過ぎるのを止めるようにするために、常に観照者(自分の心を見る=満たされない欲をみる)であることをすすめている。
まず、思考を他レベルではなく、自己レベルで、そういう風な思考をしている自分に気づく。気づく。気づく。無視、拒否、抑圧、我慢、逃避、ごまかし。そういうのではなくあるがままの心の動きを見つめる。
第一段階では、自分の「悪い気分」に気づく。
第二段階では、自分のあがき方をやめる。→「ま、いいか」
そして、これは、通過点にすぎない。

2012年4月2日

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読書状況 読み終わった [2012年4月2日]
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中谷彰宏とコシノジュンコの対談集。二人は遠い親戚の模様。
二人の会話は、副題ラテン系日本人でいこうよ。というほど、熱い。

2012年3月22日

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読書状況 読み終わった [2012年3月22日]
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大阪出身の小林カツ代さんが、小さい頃なじんだ料理がたっぷりと載ったエッセイ。
カツ代さんのお母さんは料理が上手で、ことに、天ぷら、焼肉、漬物。絶品だったらしい。
大阪では、小さいお店から大きいお店まで、きちんと出汁を取り、しっかりとした味、色、盛り付けしたものが供されるらしい。ことに、鰹節、昆布を使ったしっかりとした出汁の描写は、ぜひとも味わってみたいものそのもの。
主婦から、料理研究家に転身したカツ代さんは、基本にこんな料理との味めぐりがあったのだと、納得しました。
料理は、モノがなくても、心にもおいしいものを食べようとする気構え、工夫が大事。とは、心しよ。

2012年3月18日

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読書状況 読み終わった [2012年3月18日]
カテゴリ 太陽

知花くららさんが、ミス・ユニバース、ワールド2位に輝いてから注目していたミス・ユニバースの裏側が見える1冊でした。
知花さんしかり、森さんしかり、ミス・ユニバース本選に入る前にトレーニングをしているとは、知りませんでした。
しかも、二人とも原石のような状態の中、著者イネスが良いところを見極め、強引にも、削り取っていくさま。
本人にも、強い意志がなくてはついていけないような状況の中、美しい人が増々磨きをかけてゆくのですね。
ため息ものの1冊でした。

2012年3月16日

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読書状況 読み終わった [2012年3月16日]
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佐藤悦子さんの、
日常の小さな仕事術。日々気持ちよく過ごすための思考術。
マナーについて思うこと。ワーキングテクニックサムライ編。
ライフタイムのプライオリティ。
について書かれた著。
全体的には、著者の小さな変化や壁に気づき、それに事細かに対処、改良を加え、積み重ね、強固なものとしているのを表していました。
完璧でないからこそ、小さな障害に「気づき」それを改良する思考力。
細かいものは、メモを取り、段取りを大まかにも、細かにもつけていき、それを実行していく。
時によれば、今あるシステムを全部見直し、再構築をかける潔さ。
心が載らない時は、小さなご褒美を用意して、流れをスムーズにする工夫。
気づきと、工夫の人だという印象になりました。

2012年3月16日

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読書状況 読み終わった [2012年3月16日]
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いわゆるビジネス時間の捻りだし方ではなく、あくまでも、暮らし人の為の変形自在な時間と著者との関わり買い方がまとめられた1冊。
時間。時間。
隙間時間には、こんな時間を詰め込んで。。。。
などというのではなく、時間の濃密ぐあいや流れ具合。
時間をかける事によって生じる豊かさを、応援してくれる著者。
不器用な私にとって、繰り返し、時間をかける事によって、少しでも上達の道をたどることができるという励ましの言葉は、ありがたい。

2012年3月16日

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読書状況 読み終わった [2012年3月16日]
カテゴリ 太陽
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掃除に関する勘どころを期待していましたが、話題は最初に、掃除より片づけが好きな著者が、掃除表をつくり、家族で分担した。ぞうきんを身近なゴミ箱の横に取り付けた。
そんな感じで、あとは「衣」「モノ」「時間」「食」にまつわる、よもやまごとが詰まっておりました。
語り口がやわらかくて、生活を大切にして、愛情がある。
そんなエッセイは、ちょっと枠からはみ出ても、面白いのでした。

2012年3月9日

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読書状況 読み終わった [2012年3月9日]
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