ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か

3.97
  • (820)
  • (805)
  • (769)
  • (53)
  • (10)
本棚登録 : 6965
レビュー : 724
制作 : 三本木 亮 
masueさん  未設定  読み終わった 

・部分最適ではなく全体最適が重要
・目的は利益を増やすことでありコストを減らすことではない
・人も機械も、常に稼働しているのが正しいわけではない
…言葉で聞くとそうだよな、と思うことでも、目の前の仕事に一生懸命になればなるほど、気がつけばこの罠にはまっていることがあるのかもしれない。
小説を読んでいるうちに、「TOC理論(制約理論)」が学べるようになっているこの本は、生産現場で働いている人以外にも多くのことを教えてくれる。
500ページ以上あるのでもっと読むのに苦労するかと思ったけど、サイコロのゲームと、ハイキングでの列になって歩く話はめちゃくちゃ分かりやすくてその辺りから一気に読み終えることができた。

一つ一つのプロセスではなく、全体のフローを見ること、ボトルネックに注目すること、忘れずに仕事に取り組みたい。

レビュー投稿日
2019年3月30日
読了日
2019年3月30日
本棚登録日
2017年1月26日
1
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』のレビューをもっとみる

『ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。

いいね!してくれた人

ツイートする