ミミズクと夜の王 (電撃文庫)

4.07
  • (39)
  • (30)
  • (15)
  • (6)
  • (2)
本棚登録 : 370
レビュー : 26
著者 :
制作 : 磯野 宏夫 
matsutoshoさん 司書科目受講生のおすすめ本(2016春)   未設定

読み終わって心が温かくなるお話

 この本のあらすじは、奴隷だった少女ミミズクは魔物の王に食べてもらおうと夜の森に行きます。しかし王はミミズクを食べてはくれませんでした。去れと言われたミミズクは王のそばを離れません。王はしばらくするとミミズクがそばにいることを許します。少女と魔物の王が心を通わせていく物語です。
 紅玉いづきさんの作り出す、独特の世界観と個性的なキャラクターが読み手の心をつかみます。暇なとき、疲れているとき、ちょっと休憩というときにもおすすめです。

レビュー投稿日
2016年2月5日
本棚登録日
2016年2月5日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『ミミズクと夜の王 (電撃文庫)』のレビューをもっとみる

『ミミズクと夜の王 (電撃文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする