作品自体は面白くなぜこのタイトルなのか納得といった感じであった。ふと思うがこの人の作品はなんだか家庭環境が複雑な人の話が多い気がする。

2011年12月17日

読書状況 読み終わった [2011年12月17日]
カテゴリ ミステリー

誤解の生まれない文書の書き方の本。主にビジネス文章についてであり、内容はちょっとしたことや難しい文法的なことまで書かれている。

2011年9月7日

読書状況 読み終わった [2011年9月7日]

理系男子を題材にした物語。理系あるあるがよく出てくるので、理系の人は似たような境遇の人がいるかも。
ラブコメみたいなノリで気軽に読めたけど、ストーリーがだんだんとおかしくなっていったのが残念でした。

2011年8月29日

読書状況 読み終わった [2011年8月29日]
カテゴリ ミステリー

どんな書き方ならば相手に伝わるか具体的に書いてあった。そのためのテクニック的なことはなるほどと思った。

2011年8月12日

読書状況 読み終わった [2011年8月12日]

 以前から読もうと思っていたがタイトルから堅そうな話をイメージしていてなかなか手を出さなかった一冊です。
 今まで読んだことのあるSF小説はタイムマシンとか突拍子もないというか空想的なものが多くて、こうゆう現実的な近未来SFは初めてでした。まさか、こんなにもハマルなんて思ってませんでした。内容はかなりダークなのですがもしかしたらこんな未来もあり得るんじゃないのかなんてことを考えされます。
 当たり前のように起こる残忍なシーンを読み返して想像して手が止まっては先が気になってまた読み始めて、最後まで読み切った後のいろいろ考えされるかんじはたまりませんでした。
 
 そういえばフランケンシュタインを読んだときは正直なぜここまで名作と呼ばれるのかわかりませんでしたが当時の人たちにとってはフランケンシュタインは虐殺器官のように現実的な話だったんですね。
 

2011年8月1日

読書状況 読み終わった [2011年8月1日]
カテゴリ SF
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コールドスリープやタイムマシンがでてきてドラえもんを思い出した。ロマンチックな話でわくわくしながら読んでけた。将来、猫を飼ったらピートと名付けよう。

2011年7月2日

読書状況 読み終わった [2011年7月2日]
カテゴリ SF

こんな授業だったら受けてみたいと思った。なんだか文章を書くのが好きになれる気にさせてくれた。

2011年6月30日

読書状況 読み終わった [2011年6月30日]

凍りのクジラの次に呼んだ2作目の辻村深月さんの本。前回同様少し不思議な現象の話。友情ものかと思ったら中怖すぎてトイレに行くのをためらった。意外とミステリーの部分もしっかりしてて熱中して読めた。

2011年6月7日

読書状況 読み終わった [2011年6月7日]
カテゴリ ミステリー
タグ

凍りのクジラの次に呼んだ2作目の辻村深月さんの本。前回同様少し不思議な現象の話。友情ものかと思ったら中怖すぎてトイレに行くのをためらった。意外とミステリーの部分もしっかりしてて熱中して読めた。

2011年6月7日

読書状況 読み終わった [2011年6月7日]
カテゴリ ミステリー
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誰もが知っているフランケンシュタインという名の怪物の原作です。実はフランケンシュタインというのは怪物の名前ではなく怪物を創り出したある学生の名前なのです。読んでみるとこの怪物はもともとは心の優しかったのですが醜い姿のため創造主であるフランケンシュタインにも怖がられ憎まれ誰ひとりとして彼を愛してくれる人はいないのです。フランケンシュタインがものすごく横暴な人だと思うかもしれませんが彼はとても人間らしくあるときは情熱に燃え、あるときは自分の罪に苦しみ。あるときはすべてから逃げようともします。いやそれどころか、常に優しく、愛し合う人のいる一般人以上の人だったでしょう。怪物は自分が受けた苦しみをフランケンシュタインにも与えようとします。二人は同じような苦しみを持ちながらも、互いを憎み合っています。そしてそのバックにはスイスの大自然が広がっているのです。そこで怪物はただ自分を愛してくれるものがほしいのだといいます。それに対してフランケンシュタインは自分が愛する者を傷つけるのではないだろうか。と言います。その時の二人の気持ちはとても似ていてただ愛する者の大切さを訴えています。同じ気持ちなのに怪物とフランケンシュタインは悪と正義として社会からは見れます。これこそがこの物語がホラーとして成り立つ最大の要因だと思います。仮に怪物がまるで人間そっくりにできたのならばただのSF小説として読まれるのではないでしょうか。

2011年5月29日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年5月29日]
カテゴリ ホラー
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全体的な感じが伊坂幸太郎の小説に出てくるキャラに似ていると思った。だけどいろいろ詰め込もうとしすぎてストーリーが少し乱暴すぎるというか都合がよすぎる気がした。
どうせなら最後に別々の事件がピタッと当てはまるような伏線がほしかった。
特に殺し屋のキャラがもうこいつがなにをしようがあり理由は後から考えればいいやみたいな便利キャラすぎると思った。
でも内容の量のわりには飽きずに読めたからそれなりテンポはよかったのかもしれない。

2011年5月8日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年5月8日]

初めての森博嗣さんの作品。少し期待して読んだんだけどトリックもそれありなのかよと思うものだった。でもトリック以外は面白く個性的なキャラが良かった。

2011年5月7日

読書状況 読み終わった [2011年5月7日]
カテゴリ ミステリー
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話の内容は携帯小説みたいなものだった。だけど彼女彼氏の書かれ方がとてっも上手くて二人の会話はすごいなごんだ気持ちで幸せであふれているのが良く分かった。特に彼女の性格がかわいくてしょうがない。
文もなんか清潔というか荒々しくなく書かれていて決して人が死んだから悲しいだろではなく「あっ、もう彼女いないのか」となんだか切ない気持にさせられた。
泣ける本というよりはあとからじんわりと悲しい気持ちが来る本だと感じた。

2011年5月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年5月7日]
カテゴリ 恋愛

涙が出るような感動じゃないけれども、最後までよむとホッとする懐かしい物語だった。ドラえもんの話が出てくるとワクワクした。登場人物の書き方が上手くて、思春期にどんな気持ちなのか何を考えたのかがすこく共感できる。

2011年4月22日

読書状況 読み終わった [2011年4月22日]
カテゴリ ミステリー

だいぶ前に読んだので少し記憶がうろ覚えだけど、石持浅海さんのような不思議現象の中での推理物だった。不思議現象ならでは推理だったけど本当にそうなるのかとも思った気がする。

2011年4月20日

読書状況 読み終わった [2011年4月20日]
カテゴリ ミステリー

やっと読み終わった。漢字は難しいし聖書の引用は多くてなかなか進まなかった(笑。文学少女であらすじだけでも知ってて良かった。
正直に言えばアリサの行動はよくわからなかった。もう早く結婚しちゃえよと思ったりした。
けれどもアリサの日記で何回も神様に問いかける場面をみるととても苦しんでいるのがわかって、なんだか悲しくなる。

2011年4月20日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年4月20日]

中学生の時にドラマを見てから小説を読んだ。主人公の日記形式で書かれていて主人公の状態が文章にすごい表れてた。中学生ながらにすごい感動した覚えがある。

2011年4月15日

読書状況 読み終わった [2011年4月15日]

この本に出てくる登場人物はほとんどの人が感情がむき出しで、とにかく激しい。なんなんだこの人たちと思うが、その分登場人物一人ひとりの気持ちにも感情移入しやすい。
また結構長い話だが一気に読ませる力があって何回読んでも様々な楽しみ方ができる。

2011年4月11日

読書状況 読み終わった [2011年4月11日]

この本に出てくる登場人物はほとんどの人が感情がむき出しで、とにかく激しい。なんなんだこの人たちと思うが、その分登場人物一人ひとりの気持ちにも感情移入しやすい。
また結構長い話だが一気に読ませる力があって何回読んでも様々な楽しみ方ができる。

2011年4月10日

読書状況 読み終わった [2011年4月10日]

トリックは雑だし途中で簡単に気づいてしまえるようなものだった。キャラクターも森 博嗣の小説は初めてで前のシリーズに出てきてたキャラがいても特に楽しめなかった。
特に探偵役のキャラが薄すぎて謎解き部分になるまで探偵役だと気がつけづ、謎解きも推測の段階で終了してしまっていた。

2011年4月4日

読書状況 読み終わった [2011年4月4日]
カテゴリ 本格推理

ただの恋愛小説かと思ったら……

最後の2行まで読むことで小説全体が1つのトリックのような感じに変化して、今までの些細な出来事も会話も全部つながっていたのかと驚かされてしまった。
なので普通の推理小説とは読み終わったときに”なるほどな”ではなく”どうゆうことだ”という気分になり、そっから自分が探偵になって謎を解決しながら読み返して行きました。

よくよく考えるとタイトルの意味も結構意味深いものだと思わされる、今まで読んだことのない小説だった。

2011年3月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年3月6日]
カテゴリ 恋愛
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途中までは設定が面白くいろいろな想像ができて楽しめたけども夢中になりすぎてこのあとどうなるんだろと考えていたら残念なことに、その通りに物語が進んでいってしまった。
そこからは”やっぱりなー”と思う場所がだんだんと多くなってきてしまってあまり楽しめずにだらだらと呼んでいた感じがする。
特にトリックとかどんでん返しみたいなものもなくラストもあっという間に終わってしまった。

あと設定にこだわりすぎずにもっと人間とのやり取りを深く書いてほしかった。結局主人公は好き放題してさようならみたいな感じなのがちょっとなとおもった。

2011年1月9日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2011年1月9日]
カテゴリ SF

犯人の視点から進められていく物語。
なんといっても見どころは犯人と探偵による論理的な思考による推理対決。ただ単に探偵が事件を解くのではなく、犯人と探偵のどちらが話の主導権を握るかの駆け引きには引き込まれ一気に読み進めることができた。

2010年10月25日

読書状況 読み終わった [2010年10月25日]
カテゴリ 本格推理
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