The Door into Summer (English Edition)

  • Spectrum Literary Agency, Inc. (2013年11月26日発売)
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本棚登録 : 12
感想 : 4
5

舞台は1970年-2000年のアメリカ。この小説は1956年に執筆されたとのこと
当時の著者が考えた「未来」には、板一枚で端を触るとめくれる新聞(電子書籍のことか)、簡単な命令は音声で行えるガジェット(動く音声アシスタント)など2000年にはまだだったが2020年目前の今実現されているものもある。
ジッパーはまだ現役だし、歯医者はやっぱり痛いけれど。
彼が想像した未来は明るく、希望に満ちていて、昔よりも色々なことがよくなっている。

the future is better than the past
the world steadily grows better because the human mind, applying itself to environment, makes it better.
未来は過去よりも素晴らしい。人はもっと良くするために努力をするのだから、世界はより良くなるのだ

2020年、世界は1970年よりも2000年よりも良くなっているだろうか。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 洋書
感想投稿日 : 2019年8月16日
読了日 : 2019年8月16日
本棚登録日 : 2018年10月12日

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