惜みなく愛は奪う (岩波文庫 緑 36-5)

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本棚登録 : 80
レビュー : 6
著者 :
ごまゆさん criticism   読み終わった 

かの有名な評論。

筆者は人間において最も上位におくべきものは「本能的生活」であり、本能とはすなわち愛であると言います。
また愛とは相手に何もかもを与えているように見えて、実は相手そのものを奪い尽くし、自分の中に取り込んでしまうものだと言います。
相手を損なうことなく。

確かに愛って、生み出されるところには無限だよなあ、となんとなくですが感じます。

でもぶっちゃけ話のスケールが大きすぎてよく分からなかったです。
めちゃくちゃ読みにくかったし。

そもそも、愛ってなんなのさ…

レビュー投稿日
2010年11月18日
読了日
2010年5月14日
本棚登録日
2010年11月18日
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