おもしろかった・・・。とくに序盤、多摩にいる頃の喧嘩のくだりとか。94ページの「土方流だ」「よかァねえよ、泥亀流だよ」は思わずフフッとなった。はやく下巻も読みたい

2016年9月5日

読書状況 読み終わった [2016年9月5日]
カテゴリ 日本

ジャケ買い。主人公におたくという設定をつける必要性がわからなかった。「おたくのくせにテクノが好き」っていうのも、なんかな〜〜と思った。テクノが好きなおたく、何人もいると思う。「仲良くしようか」の「神さまの名前は変わる、たぶんもう五人めくらい。」は赤線をひっぱっておきたいくらい好きな一文だった。人間には、その時その時1番大切な存在があって、それは宗教の教祖と同じくらいの存在になり得る。教祖は神。恋人なり、親なり、アーティストなり、人間以外の存在だったり。主人公は何度も崇める神をかえて生きていく。

2016年8月1日

読書状況 読み終わった [2016年8月1日]
カテゴリ 日本

数年ぶりに再読。つい最近マザーグースについて少しだけ調べたため、ハンプティダンプティはそこからきてるのかな?と思った。他の部分にもマザーグース関連のものがあるのかな?それにしても、これ、訳すのかなり大変だったのでは、、、。英語でも読んでみたい。

2016年8月1日

読書状況 読み終わった [2016年8月1日]
カテゴリ 外国

ときに真面目で、ときにとってもお馬鹿。高校生愛しい。主将会議が良かった。

2016年7月5日

読書状況 読み終わった [2016年7月5日]

就活を終えた直後に読んだので、共感する部分が多かった。友だちに内定がでると嫉妬してしまうのが本当にすごくよくわかる。留学、ボランティア、委員会、サークル、皆同じ話をして同じ格好をしてオンシャに媚をうるのを気持ち悪がってたけど、私もその一部だったなあと、私ではなく就活生だったなあと思った。最終的には私として勝負をしてやっと内定がもらえたけど、就活中盤までの私は何者だったんだろう。ツイッターのアカウントは6つもあるし(笑)本当の自分ってなんなんだろうって、自分の就活とこの本を通して、よくわからなくなった。

2016年7月5日

読書状況 読み終わった [2016年7月5日]
カテゴリ 日本

大学の授業で読んだものを個人的に再読。教科書にのるような歴史ではなく、今のわたしの暮らしに繋がるような身近な歴史。女性はいつの時代もたくましくつよく美しいなと思った。

2016年7月4日

読書状況 読み終わった [2016年7月4日]
カテゴリ 日本

愛情とはなにか?自分も罪をかぶること。その為に人を殺すこと。知恵をめぐらせること。友人のしたことを隠すこと。友人の意思に反して伝えてしまうこと。判断をゆだねること。見守ること。かばうこと。秘密をうちあけないこと。指示に従うこと。指示に従わずに打ち明けること。共に償うこと。
美しく哀しい愛情の話だった。恋愛、友情、家族への愛。すべて美しい。
「誰かのために、真実を隠しているんです」
「彼女たちがいなければ、今の自分もないのだ。身代わりになるわけではない。」「彼女たちは身に何の覚えもないだろう。それでいい。人は時に、健気に生きているだけで、誰かを救っていることがある。」

2016年3月20日

読書状況 読み終わった [2016年3月20日]
カテゴリ 日本

「大工よ、屋根の梁を高く上げよ」は、ほっこりした。バナナフィッシュを読んだときのシーモアの印象がだいぶ変わり、シーモアも人間なんだと思った。「シーモアー序章ー」は読み終わるのにかなり時間がかかるくらいよくわからなかった、、、。バディはシーモアが大好きなんだなとしか。しばらく時間をおいてまた読みたい。

2016年3月16日

読書状況 読み終わった [2016年3月16日]
カテゴリ 外国

アリスは訳者によると孤独な少女らしい。わけのわからない生き物や出来事にかこまれ、ひとりで立ち向かっていく(立ち向かう、だと語弊があるかな?)。これからの人生もきっとわけのわからないことだらけだよ、だけどきっとアリスはつよくたくましく生きていくんだろうなあ。ところどころの駄洒落が良い

2016年2月19日

読書状況 読み終わった [2016年2月19日]
カテゴリ 外国

病んだ。少し違う道を歩んでいたら私はウェルテルだったかもしれない。
「だからぼくは自殺する人を卑怯だというのは、悪性の熱病で死ぬ人を卑怯だというのと同じように少々おかしかろうっていうんだ」
「ぼくは実にいろいろのものを持っている。しかし彼女なくしてはいっさい無となる。」

2016年2月10日

読書状況 読み終わった [2016年2月10日]
カテゴリ 外国

ほんとうに笑えるので、笑ってはいけない場所では読んではいけない。疲れたときに読んでたら元気がでた。

2016年1月28日

読書状況 読み終わった [2016年1月28日]
カテゴリ 日本

どのお話しも最後に近づくにつれてどんどん引き込まれた。ただちょっと表現が難しいところも、、、。もっとかしこくなったらまた挑戦したい。「アッシャー館の崩壊」が1番ドキドキしたし怖かった。

2016年1月14日

読書状況 読み終わった [2016年1月14日]
カテゴリ 外国

読みやすく、すぐに読み終わることができた。マコトみたいに生きれたら世界が輝きそう

2016年1月10日

読書状況 読み終わった [2016年1月10日]
カテゴリ 日本

切ないお話しが多く、とくに親との心の距離があるお話しが多かったので心が苦しかった。それぞれのお話しの登場人物に自分を重ねてしまうこともあった。心に抱えた暗いものの描写がわかりやすかった。最後には希望があるお話しもあったのでよかった。「傷」「手を握る泥棒の物語」「しあわせは子猫のかたち」が好き。「傷」には泣かされた。

2016年1月10日

読書状況 読み終わった [2016年1月10日]
カテゴリ 日本

とっても笑った

2016年1月7日

読書状況 読み終わった [2016年1月7日]
カテゴリ 日本

映画を見て気にいったので原作も読んでみることに。何回読んでもページをめくる手が止まらない!

2016年1月4日

読書状況 読み終わった [2016年1月4日]

驚くことばかりだった。江戸に生まれたかった

2015年12月31日

読書状況 読み終わった [2015年12月31日]
カテゴリ 日本

こんな風に理科と関われたら、理科嫌いにはならなかっただろうなあ~~~。読んでて楽しかった。

2015年12月20日

読書状況 読み終わった [2015年12月20日]
カテゴリ 日本

憧れのひとが読んでいたので私も。

言い回しと主人公の童貞っぽさがとても好き。読んでいてほっこりした。
森見さんの本はこれが初めてなので、他のものも読んでみようと思う。

2015年12月17日

読書状況 読み終わった [2015年12月17日]
カテゴリ 日本

読みたいと思ったときには絶版になっており、新品を入手するのが大変だった。

「フラニー」でフラニーと自分を重ね(年齢が近いからよけいに共感できたのかも)、「ゾーイー」で少しだけ救われる、そんな本だった。ゾーイーのように語りかけてくれる存在が羨ましい。最後はあたたかい気持ちになり、家族とは素敵なものだと思った。

2015年11月27日

読書状況 読み終わった [2015年11月27日]
カテゴリ 外国

獄寺くん可愛いよ獄寺くん
昔は六道さんが大好きだったけど年をとると獄寺くんがひたすら可愛くみえる。
獄寺くんのお話しがすごく良かった。親子に幸せな日々がおとずれますように

2015年11月18日

読書状況 読み終わった [2015年11月18日]
カテゴリ ライトノベル

「最後から2行目」の意味が気になったので購入。途中で「ん?」と違和感を感じつつも最後まで読んだら納得した。気づかなかった!

2015年11月13日

読書状況 読み終わった [2015年11月13日]
カテゴリ 日本

「、」が多くて読みにくかった。
たまに素敵な表現があってときめいた。主人公の女の子のように私にもずっと優しく見守ってくれる男性がいたらいいなあ~。

2015年11月5日

読書状況 読み終わった [2015年11月5日]
カテゴリ 日本

「約束」「小ぬか雨」「赤い夕日」「殺すな」が好き。「赤い夕日」の新太郎にときめいた。

2015年10月26日

読書状況 読み終わった [2015年10月26日]
カテゴリ 日本
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