安達哲の最高傑作。というか、安達はこれを描くために漫画家になったのだろうし、これを描くために生まれて来たのかもしれない。

クソみたいな青春を泥酔したときにゲロにまぜて思い出す、そんな大人が読むべき青春漫画。
ぼくは、これを棺桶に入れてもらう予定です。

本当はハードカバーのがいいんだけど、amazonにジャケがなかったから文庫版にした。

2010年3月14日

読書状況 読み終わった [2010年3月14日]
カテゴリ 青年誌漫画
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