後宮デイズ~七星国物語~(8)(プリンセス・コミックス)

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本棚登録 : 79
レビュー : 10
著者 :
megumi33さん  未設定  読み終わった 

七星国で反乱が起き、皇帝親征のため、流星と翡翠は離れ離れになってしまう。
実の兄と知った今もなお皇帝(影武者?)への恋情を棄てきれない翡翠。
だが、本当の「敵」は意外な場所―身近にいた。
皇帝の信頼も厚い側近の棕櫚が翡翠を捕らえて亡き者にしようとする!?
―憎まれても良い。あの方が私のことを永遠に心に留め置いて下さるなら。
棕櫚は同性でありながら、ひそかに幼馴染みでもある皇帝のことを恋い慕っていた?

翡翠の命が危ない。
皇帝への歪んだ恋情と忠誠心を持つ棕櫚に翡翠が殺されかけ―。

以上があらすじ。完全にネタバレなので、ご注意を。
棕櫚さんって、アブナイ人だったんですね―汗
まるで私の好きな「ソー○ャ」文庫みたいな展開に眼がテンになりました。
でも、本当に流星と翡翠が兄妹なのかしら、、、
後で購入した完結巻には「ついに翡翠が流星の妃となる」とありますので、恐らく違うと思う―笑
これからの展開がますます楽しみです。

レビュー投稿日
2016年5月25日
読了日
2016年5月25日
本棚登録日
2016年5月25日
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