後宮デイズ~七星国物語~(9)(プリンセス・コミックス)

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本棚登録 : 66
レビュー : 7
著者 :
megumi33さん  未設定  読み終わった 

やはり、という感じです。
皇帝の影武者といわれた流星が恐らくは本物の皇帝で、本物だといわれていた黄道こそが影武者だった―。
その予感はこの巻のラストでかなり大きくなります。
恐らくは、暗殺の危険を避けるため「敢えて本物を偽物とし、偽物を本物とした」のだと推察されます。もし、そうなら慕い合う流星と翡翠は実の兄妹ではなく二人の恋愛にも何ら問題はないということですが、、、
黄道は口封じに殺されるのでしょうか?
だとすれば、たとえ恋は実っても、翡翠はまた実兄を失うことになってしまう。
どちらにしても、とても残酷な結末になるので、胸が痛みます。次回、いよいよ最終巻。

レビュー投稿日
2016年5月30日
読了日
2016年5月30日
本棚登録日
2016年5月30日
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