過去はいつも新しく、未来はつねに懐かしい (写真叢書)

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本棚登録 : 47
レビュー : 6
著者 :
megumi sekineさん  未設定  読み終わった 

手にとる。
てきとーに開いたページからてきとーに読む。
飽きたら即効で閉じる。(言うてもこれ対談集だし、結構分厚いしね。)
んでまた別の時、てきとーに開いたページから読み出す。
それがこの本のめぐの楽しみ方です。


写真家・森山大道の、三十年分のいわゆる対談を集めたものです。
おもしろい言葉であふれてますよ。
そして、タイトルが大好きです。
未来は懐かしいものという感覚も、過去は新しいという感覚も、恐ろしいくらいようわかります。時間というものが、過去から現在、現在から未来へ、と流れているとは思いません。むしろ、その逆で、未来から現在へ、現在から過去へ、流れているような気がする。というか時間軸なんて正しいものなのかな・・時間と空間、つまり時空に過去や未来などあるのかな。現在はあるとしても。
未来は過去だし、過去は未来な気もするし・・
とりあいず、最近めぐにとって世界は何でもアリすぎて困ってるんだよ。

まぁこの人みたいに、一生何かを追いたいな。別に何も探してないよ、でも、いつもなぜか追ってみたくなるんだ、って感じでね。ただ考えたり味わったり通り過ぎたりすることが好きなだけで、答えなんて本当はいらないもんなぁ・・

レビュー投稿日
2010年2月27日
読了日
2010年2月27日
本棚登録日
2010年2月27日
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