百鬼夜行-陰 (講談社ノベルス)

3.37
  • (108)
  • (170)
  • (655)
  • (20)
  • (5)
本棚登録 : 1894
レビュー : 130
著者 :
ヒギリさん フィクション/日本   読み終わった 

初めて読んだ京極作品がこれだった。
いきなりサイドストーリーから入ったというのに、サイドだなんて気づかなかった。
ダメな奴や嫌な奴の思考を理解させる――あまつさえ共感さえさせてしまう力に衝撃を受けた。

レビュー投稿日
2007年9月2日
読了日
2000年11月
本棚登録日
2007年7月5日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『百鬼夜行-陰 (講談社ノベルス)』のレビューをもっとみる

『百鬼夜行-陰 (講談社ノベルス)』にヒギリさんがつけたタグ

再読情報 [3回]

  • 2001年10月頃

    再読しました。

  • 2005年3月25日

    25

  • 2013年4月14日

    拾い読み。
    初めて読んだ時衝撃だった火間虫入道が今も変わらずに一番理解できる。
    それがものすごく嫌だ。

    毛倡妓は、言ってることは嫌いなんだけど話は好き。

ツイートする