“夕顔” ヒカルが地球にいたころ……(2) (ファミ通文庫)

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本棚登録 : 546
レビュー : 57
著者 :
制作 : 竹岡 美穂 
明太子さん  未設定  読み終わった 

評価:☆4

ヒカルが地球にいたころ、第二巻。


今回は第二の心残りの少女、とある事情で引きこもりになってしまった夕雨がターゲット。
気になってしまったのは、ヒカルがあまり是光に干渉しなかったこと。
是光はきっかけとしてはヒカルのために動いているはずなのに、当のヒカルは猫と戯れたり花の薀蓄を言うだけでほとんど何もしないという・・・。
理由も一応あるんですが、ちょっと不自然に感じたかな。ヒカルの性格なら是光には隠し事しなさそうなものだけど。

是光が夕雨にガチで惹かれていくのは意外だったw
これからも1巻につき一人の女性を救うみたいな感じで進んでいくんだと思うんだけど、是光の恋愛模様がどう動くかは気になるね。


帆夏をからかって頬染めさせたくなるというヒカルの意見には超同意であります!
ホイホイ女を変えてる(ように見える)是光に対しても怒りながらも結局心配の方が勝る帆夏が好きすぎるw

巻の最後では驚きの引き!
頭条さんのシスコンっぷりには笑ったw
次巻が楽しみ。

レビュー投稿日
2014年5月24日
読了日
2014年5月24日
本棚登録日
2014年5月24日
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