天球駆けるスプートニク 未到の空往く運送屋、ネジの外れた銀髪衛精 (Novel 0)

著者 :
  • KADOKAWA (2016年11月15日発売)
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本棚登録 : 21
感想 : 2

人工衛星擬人(?)化というやや変わった切り口.一定以上の高度にある人工物を攻撃する超越存在がいるせいで,高速で空を飛ぶようになった舟艇が闊歩するようになる…といったコンセプトだが,制限高度というのがかなり低く,建築物にまで制限が及ぶとなると,標高の高い地域がどうなっているのかは気になる. キャラクター同士の関わり方や物語の終わり方は「九十九の空傘」と似ている.

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ライトノベル
感想投稿日 : 2017年6月15日
読了日 : 2017年3月11日
本棚登録日 : 2017年3月12日

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