エンジニアリング組織論への招待 ~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング

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著者 :
minさん  未設定  読み終わった 

エンジニアリングとは曖昧な要求を実際のものとして実現させることであり、エンジニアリングの本質は「不確実性の低減」。
未来と他人は不確実性の塊、未来は経験しないとわからないし、他人とは持っている情報が違う上に、完全な意思疎通はできない。経験主義的発想に立つと、小さく実験してみて結果から学習し、行動を変えることが重視される。
メンタリングでは、答えを教えるよりも、相手が自分で答えに気付けるように質問を投げる方が良い。
コントロール可能、観測可能なところに集中する。人の能力や成果はコントロールできないが、行動や習慣についてはコントロール可能。メンタリングを通して、良い行動や習慣を促進する。

レビュー投稿日
2020年9月15日
読了日
2020年10月16日
本棚登録日
2020年9月10日
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