寺田寅彦 (ちくま日本文学 34)

著者 :
  • 筑摩書房 (2009年4月8日発売)
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本棚登録 : 102
感想 : 9
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物理学者で文学者(?)でもあり、脳がいつでも高速回転していそうな方だったのだなーと思いました。理系とか文系とかいうくくりって何なの?と。理科的な(?)観察を文学的(?)な文章で表現されていて(自分の語彙が少なく変な文ですみません…)、難しい現象が私にもよくわかりました。自分の幼い頃の記憶を書かれているところも、情景が目に浮かんでくるようでした。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: エッセー
感想投稿日 : 2012年1月12日
読了日 : -
本棚登録日 : 2011年11月13日

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