めんどくさがる自分を動かす技術

著者 :
  • 永岡書店 (2015年12月10日発売)
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本棚登録 : 28
感想 : 3

【生き方】めんどくさがる自分を動かす技術/ 冨山真由 / 20210611 / (38/878)/ <190/142688>
◆きっかけ
日経広告、タイトルにひかれて

◆感想
・めんどくさいは、行動科学がサイエンスか否かはよくわからないが、ある程度自動化することで、めんどくさい感が解消され、自分の望むアクションを取れることが分かった。
・根底には自分を甘やかすをのやめて、飴とムチと少しのやる気を用意することが大切か。

◆引用
・行動科学マネージメント
 -不足行動を増やし、過剰行動を減らす
 -ゲーム的要素を盛り込んだ楽しい仕組み作り(ごほうびとペナルティ、スモールゴール、サポーターなど、自分を乗せて行動したくなるための環境や仕組み)
・数字と日時を設定する
・なんとなく行動はオフタイマーを設定、就寝前30分はスマホオフ
・~だけでOKという緩いルール設定を。気楽に取り組める
・気乗りしないときは行動レベルを落とす
・何しようかをなくすために次にやることを決めておく
・メールの返信時間を決めておく
・何を調べたいか3分考え、書き出してから検索開始
・誰でも確認できるレベルまでゴール設定を具体化
・TODOリストにWantとMustをつける
・はじめの一歩が踏み出せないときはお試しで行動レベルを下げる
・行動未完了の日はプチペナルティを、次回から避けたいという気持ちが生まれる
・10分の空き時間でやりたいことを用意しておく
・どんな行動が成果につながったか考える。
・不安や心配事を書き出し、見える化

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 生き方
感想投稿日 : 2021年6月19日
読了日 : 2021年6月11日
本棚登録日 : 2021年6月19日

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