阿片戦争(中) 風雷編 (講談社文庫)

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  • 講談社 (1973年8月15日発売)
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林則徐を道光帝は親しくもてなし信頼篤さを示した。欽差大臣林則徐は、阿片厳禁は「元を断たなきゃダメ」英国商人に“阿片を売買した場合、死刑”の誓約書を求めた。米国商人は応じても良かったが…英国総督エリオットは「応じることを禁じる」断行すれば貿易を求めるだろうと思い上がり/エリオットが戻ったのを見澄まして商館包囲(兵糧攻め)。ついに提出した阿片も「もっとあるだろう」、売却するかとの期待も虚しく“公開焼却”痩せ細った老人が「ああ!一片でもくれないか」/英語を学ばない清外交官/大英帝国の海軍に対し勝ち目がないことはわかっていたが、不義は糺さないと

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 現代史
感想投稿日 : 2019年3月24日
読了日 : 2019年10月23日
本棚登録日 : 2019年1月21日

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