獣の奏者 1闘蛇編 (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社 (2009年8月12日発売)
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本棚登録 : 7937
感想 : 662
4

獣が出てくること、ファンタジーであることもあって
過激な描写も少なくないので、怖いと感じる人もいると思う。
私自身、普段はあまりファンタジーは読まず、現実的な
設定のお話をよく読むので、新鮮なテイストだった。
舞台が“現代”でも“日本”でもないので、日常とは切り離され
物語の世界観にどっぷりとハマりたい人におすすめしたい。

主人公・エリンの名前は“野生のリンゴ”という意味があり、
カタカナ言葉が多いお話ではあるけど、神話的な部分も
感じられるのが、独特の世界観を演出していて魅力的◎

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ファンタジー
感想投稿日 : 2013年5月26日
読了日 : 2013年4月29日
本棚登録日 : 2013年4月22日

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