獣が出てくること、ファンタジーであることもあって
過激な描写も少なくないので、怖いと感じる人もいると思う。
私自身、普段はあまりファンタジーは読まず、現実的な
設定のお話をよく読むので、新鮮なテイストだった。
舞台が“現代”でも“日本”でもないので、日常とは切り離され
物語の世界観にどっぷりとハマりたい人におすすめしたい。

主人公・エリンの名前は“野生のリンゴ”という意味があり、
カタカナ言葉が多いお話ではあるけど、神話的な部分も
感じられるのが、独特の世界観を演出していて魅力的◎

2013年5月26日

読書状況 読み終わった [2013年4月29日]
カテゴリ ファンタジー
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