もっともくわしい動物の薬の本―錠剤・液剤・滴下剤から注射剤まで

制作 : 矢沢サイエンスオフィス 
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感想 : 6
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うちの猫は、薬が合わなかったりすることがある。
かくいう自分も抗生剤の種類でアレルギーがあるし、猫のためにも出された薬をちゃんと把握したいと思って購入した本。

普通に犬猫だけじゃなく、ウサギ・フェレット・ハムスター・爬虫類の薬についても書かれてる。
<けど、うちにはエキゾチックがいないから、どれだけ網羅されてるか判らない。

以前は日本未発売で、一部の病院にしかなく、去年やっと日本でも発売になったセレニア(マロピタント)は載っていない。

吐き気止めとして出されるプリンペランで、うちの猫は2匹が異常行動が見られたのだけど、この本では‘まれに異常行動を起こすことがあります’とある。
‘まれ’でも、こう書いてあれば、それが薬のせいだと判る。

薬も、日々進歩・変化はあるだろうから、勿論これだけに頼る訳じゃないけれど、参考にはなる一冊です。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: ノンフィクション/マニュアル
感想投稿日 : 2012年10月1日
読了日 : -
本棚登録日 : 2009年12月4日

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