きみは嘘つき (ハルキ文庫)

3.48
  • (3)
  • (10)
  • (15)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 75
レビュー : 11
ちゃいろいさん 平板なかんじ   読み終わった 

「嘘」をテーマにしたアンソロジーだ。
男女の嘘を描いたもの、家族の嘘を描いたもの、友人との嘘を描いたもの、嘘といってもその内容や関係性は千差万別で、人間って日常的に嘘をついているんだよなぁと改めて思った。

彩瀬まるの、まだ幼くてでもまっすぐな女子中学生を描いた最後の短編が好きだなと感じた。

レビュー投稿日
2017年10月2日
読了日
2017年10月2日
本棚登録日
2017年10月2日
0
ツイートする
このエントリーをはてなブックマークに追加

『きみは嘘つき (ハルキ文庫)』のレビューをもっとみる

『きみは嘘つき (ハルキ文庫)』のレビューへのコメント

まだコメントはありません。

コメントをする場合は、ログインしてください。
ツイートする