秋の牢獄

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本棚登録 : 1051
レビュー : 214
著者 :
くたおさん 日本小説   読み終わった 

叙情的な、怖くないホラー。
『夜市』の恒川光太郎の三冊目。

『夜市』を読んだとき「(古い文化と現代を組み合わせる感じの)好きなタイプのホラーを書く人が出てきた!」ととても嬉しかった。

今回の短編集は「ある場所にとらわれた」人の話がテーマ。同じ一日にとらわれてなんども繰り返す話、日本全国を移動する不思議な家、不思議な力を持つ少女の話。

レビュー投稿日
2019年3月17日
読了日
2019年3月17日
本棚登録日
2019年3月17日
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