犬の心臓 (KAWADEルネサンス)

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本棚登録 : 146
レビュー : 14
mikahayashiさん 小説   読み終わった 

大怪我をした野良犬が道端に転がっている。このまま何も食べられず死んでいくのか…と絶望していた犬の目の前に、一人の救世主が現れる。
その男は医学の教授で、彼に引き取られた犬は怪我の手当をしてもらい、食事を与えられ、「なんて幸せな犬なんだろう」と思い始める。しかし…。

酔っ払いの人間の脳下垂体と精巣を移植された犬は、その後不思議な変化を遂げる。

お話自体は面白そうなのに、読んでいてちっとも面白くないのはなぜ?
ロシア文学って、ユーモアがあるんだか、ないんだか???

レビュー投稿日
2019年2月19日
読了日
2012年11月20日
本棚登録日
2019年2月19日
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