虚空の糸 警視庁捜査一課十一係 (講談社ノベルス)

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本棚登録 : 120
レビュー : 23
著者 :
みかりんさん 麻見和史   読み終わった 

警視庁捜査一課十一係シリーズ、4作目。

事件発生から真犯人に行き着くまで、二転三転しながらも終始筋道立ったストーリー展開で、非常に読み易かった。主人公の塔子の成長、捜査一課と特殊班との折衝、どんでん返しのミステリトリック、読みどころが満載。これまでのシリーズ4作品とも外れ無しで、目下、私のお気に入りのシリーズです。

レビュー投稿日
2015年2月23日
読了日
2015年2月23日
本棚登録日
2014年12月24日
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