根をもつこと(上) (岩波文庫)

  • 岩波書店 (2010年2月17日発売)
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本棚登録 : 220
感想 : 10
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まだ上巻だけしか読んでないんで、読んでいる最中にとったメモを書いておく。

・ヴェイユは「キリスト教的世界」と「宗教」をいかにしてつかいわけているか、いないか。

・労働に詩情が生まれると、それが同じ労働同じ結果ならば、より純度の高い服従(=隷属的な)になるのではないか。

・「思想」というものの硬さに慣れない。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 哲学/思想
感想投稿日 : 2013年3月21日
読了日 : 2013年3月21日
本棚登録日 : 2013年3月21日

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