危険な世界史 運命の女篇

著者 :
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011年11月1日発売)
2.95
  • (3)
  • (12)
  • (26)
  • (13)
  • (4)
本棚登録 : 202
感想 : 25
2

世界史の本と言うより、世界史雑学をパラリと降りかけた映画紹介本(内容の四分の三が映画なんだもん)という感じで、うーん、期待外れ感が。
映画紹介だとしても、完全なネタバレがあったり、あとは観てくださいと投げっ放しであったり、宣伝本のようにも見えて、お金出して買いたい一冊ではなかったかも。
ただ雑学は面白かったです。映画自体には興味は沸きませんでしたが。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: エッセイ
感想投稿日 : 2014年11月29日
読了日 : 2013年6月13日
本棚登録日 : 2014年11月29日

みんなの感想をみる

コメント 0件

ツイートする