開かれた社会とその敵 第1部: プラトンの呪文

  • 未来社 (1980年1月1日発売)
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本棚登録 : 229
感想 : 11
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2010 5/13読了。図書館情報学図書館で借りて読んだ。
約1年前に挑戦・挫折した本と再戦、今度は割合あっさり第1部を読み終えた。
「開かれた社会」思想について・・・の本と思って読み始めたのだが、とりあえず第1部の間は「その敵」の部分、主としてプラトンの「国家」に対する批判を展開。
ここまではおおむね面白かった。できるだけ早く第2部も読もう。

読書状況:読み終わった 公開設定:公開
カテゴリ: 研究
感想投稿日 : 2010年5月13日
読了日 : 2010年5月13日
本棚登録日 : 2010年5月13日

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