黄金の旅路 人智を超えた馬・ステイゴールドの物語

著者 :
  • 講談社 (2014年5月20日発売)
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本棚登録 : 51
感想 : 7
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サイレンススズカショックの後競馬から遠ざかっていたのでステイゴールド?種牡馬になれたんだ?って思った。
ゴールドシップの宝塚記念連覇を見て、あのステイゴールドがこんな産駒を出すなんてとびっくり。
ええ?あのオルフェーヴルも?
えええ?メジロマックイーンとのニックス???
10数年離れていた間に何があったのかを知ることができとても面白かった。
買い戻されたメジロマックイーンの娘たちの運命も色んなドラマがあって、偶然や絡まる縁なんかも感心しきり。
ステイゴールドもオリエンタルアートも亡くなってしまい、つい昨日はその2頭の最後の娘が病いで亡くなってしまい、そんな日にAmazonからこの本が届いたのも不思議な縁だななんて思った。

ゴールドシップの有馬記念での引退種牡馬入りも決まっているしサンデーサイレンス、ステイゴールドの遺伝子を継ぐ優駿の誕生がとても楽しみになった。

サイレンススズカが生きてたら絶対これに食い込む楽しみがあったのにな。
いや、サイレンススズカが生きてたらステイゴールドは種牡馬になれてなかった可能性もあるか?!
運命のいたずらだね。

読書状況:積読 公開設定:公開
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感想投稿日 : 2015年9月21日
本棚登録日 : 2015年9月19日

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